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たまに18歳未満の人や心臓の弱い人にはお勧めできない情報が含まれることもあるかもしれない、甘くなくて酸っぱくてしょっぱいチラシの裏。RSSによる簡単な更新情報を利用したりすると、ハッピーになるかも知れませんしそうでないかも知れません。

萌えるふぉくす子さんだば子本制作プロジェクトの動向はもえじら組ブログで。

宣伝1。日経LinuxにてLinuxの基礎?を紹介する漫画「シス管系女子」を連載させていただいています。 以下の特設サイトにて、単行本まんがでわかるLinux シス管系女子の試し読みが可能! シス管系女子って何!? - 「シス管系女子」特設サイト

宣伝2。Firefox Hacks Rebooted発売中。本書の1/3を使って、再起動不要なアドオンの作り方のテクニックや非同期処理の効率のいい書き方などを解説しています。既刊のFirefox 3 Hacks拡張機能開発チュートリアルと併せてどうぞ。

Firefox Hacks Rebooted ―Mozillaテクノロジ徹底活用テクニック
浅井 智也 池田 譲治 小山田 昌史 五味渕 大賀 下田 洋志 寺田 真 松澤 太郎
オライリージャパン

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1981忘年会に混ざってきたよ - Dec 13, 2009

1981年生忘年会#3に混ざってきました。1983の方によく参加させてもらってたけど、1981の方には行ったことがなかったので、せっかくだから申し込んでみた。

集合場所に着いたら案外人が少なくて「おや?」と思ってたら、既に1次隊が出発済みだったらしい。そこで挨拶した方がクックパッドの方で、先日のFirefox Developers Conferencesにも来られててありがとうございますみたいな話をした(1次会でも同じテーブルに座った)。

  • 1次会、坐・和民で100人オーバーだった。
  • クックパッドにも弊社代表と同姓同名な「すとうこうへい」さんがいると聞いた。なんという偶然……!
  • 店から全員に一人あたり1500円分のお食事券が配られました。ただし500円分を3枚でランチタイム使用不可、1回の利用は1人1枚までなので、使う機会がなさそうで困っています。
  • 僕の座ったテーブルは初参加の人ばかりでしかも1981生まれの人がほとんどいなかった。空気読んでなさ過ぎですね!!!
  • iPhoneの事とかAndroidの事とか上級SEはエンジニアと言えるのかどうかとか色々話した気がするけどよく覚えてません。
  • 2次会の店をamachangが探しに行くというので僕も同行した。人数が多くなりそうだったので見つからないだろうなあと思ってたけど、同じビルの地下の店であっさり決まってよかった。
  • 戻ってきた頃にはもう鍋がおじやになっていた……飲み物のラストオーダーも過ぎてた。
  • iGirlの人とは1回絡んでおかねばなあと思っていたのでここぞとばかりに挨拶させてもらった。asami81さんもこの辺のことは覚えていらっしゃった。
  • 最近よく顔を合わせるdent-de-lionさんとここでも再会した。何このヒット率。

2次会の店は、最初に用意してもらったスペースに全員おさまりきらなかったので別の部屋に主に幹事の人達が溢れる形になっていた。何故か僕もそこに混ざっていた。

  • 70人くらい残ったそうだ。
  • kiyoheroさんに、はてなハイク2に招待してもらった。つっつかれるとぶるぶる震える仕組みはcho45さんが作ってるとな。つっつかれるとぶるぶる震える仕組みはcho45さんじゃない別の人が作ったそうです。
  • あとはてなブックマークブックマーク(ノベルティグッズのしおり)を沢山もらった。
  • amachangの上着のボタンが取れたのをasami81さんが縫うのに僕のソーイングセットをお貸ししました。「なんでこんなん持ってるねん」と全員からツッコまれました。独り暮らしなら持ってて変じゃないですよね……?!
  • ドワンゴの中の人曰く、糸柳さんはあれで案外常識人で「これ以上やったらヤバイ」という線をちゃんと分かってやってるとのことなんだけど、Web上での彼を見てるとなかなかそうは思えないのが不思議です。
  • それ以外に何を話していたのか全然覚えていません。

3次会(徹夜)はまた最初の店に戻る……はずだったんだけど、2次会の店の店長?がよきに計らってくださいまして、2次会の店に併設の別の店を貸し切り状態で使うことになりました。

  • 残ったのは20~30人くらい?
  • amachangは最近Jython(Python on Java)を書いてるそうで。
    • Java書きづれー!!という魂の叫び。
    • yukobaさん「素のJava言語は今となってはアセンブラみたいなもんで、高速化のためにしか触らないよね」
    • Java書くんだったらeclipseかその元になったIDEは必須でしょという。4~5年ずっとJavaやるのなら1ヶ月かけてでもIDEに慣れておいた方が絶対に生産性が高い。→amachang「1ヶ月だけJavaをやらなきゃいけないんだけど……」→yukoba「それは……諦めるしかないね」
  • 西尾さんは今やCGアーティスト→amachang「4次元ってどうなってるの!!」というところから話が膨らんで、空間の歪みがどうとか相対性理論がどうとか原爆の仕組みがどうとか量子論がどうとか対消滅がどうとか量子コンピュータがどうとかそういう話になった。他のテーブルはオナニーがどうとかそいう話で盛り上がっていたのにここだけ何だか空気が違うよ……!!
    • yukobaさんは一時期量子コンピュータに凝っておられたそうで、量子コンピュータとは一体どういう物なのか? 何がすごいのか? 何ができないのか? といったことを色々教えてもらった。
    • 途中から話に加わって下さった方が物理を大学で専門にやってたそうで、その人も色々教えてくれた。
    • 古典的なコンピュータの上で量子コンピュータをエミュレーションする仕組みは既にあるそうで、それを使って量子コンピュータ用のプログラムをかけるんだとか。
      • evalに相当する関数の名前がmeasure(観測)というそうだ。何故なら量子コンピュータでは観測=演算だから。
    • 今の量子コンピュータは足し算引き算はできるけど、内積を求めるアルゴリズムが確立されていないそうだ。ものすごい大きな桁の足し算引き算因数分解等が1クロックでできることが量子コンピュータの最大の利点なのに、かけ算ができないんじゃ意味ないよねー。とのこと。
    • 今のCPUの進歩はもう限界が見えてる。1回目の限界はクロック数の頭打ちで、昔は5GHzとか10GHzとかいくと思われてたのに結局物理的現象の限界に阻まれて4GHz前後で止まってしまった。次の限界は微細加工の物理的限界で、トンネル効果で電子が吹っ飛んでしまうようなサイズにまで至ってしまうともうそこでおしまいなのだという。つまりあと10年くらいでCPUの進歩は完全に止まってしまうという。(マルチコアとかは、1つ1つのCPUの性能が上がらなくなったから2個4個まとめて突っ込んじまえという力業でしかない。技術が根本的に進歩したわけではない。)
    • それを解決するのが量子コンピュータだ、と期待されてたんだけどそっちも何だか最初の数年でだいたいの研究が出尽くして今ではほとんど進歩がみられないとか……
    • 代わって脚光を浴びてるのが、電子の流れではなく光を媒体として使う光コンピュータという分野なのだそうで。
  • 量子論の話に入る前は、3Dプリンタの話になってた。
    • (マンデルブロー集合とかそういう系のCGの)CGアーティストにとって、3Dプリンタがあるともっと面白いことができるんじゃないか? とか。
      • 実際、鎖のような構造を継ぎ目無しに作れるのは今の所3Dプリンタくらいのもんだ、とか。
    • 3Dプリンタには、石膏を積層して固めるタイプと、光で固まる樹脂を積層するタイプがある(あとこの場では出さなかったけど、樹脂ブロックからの削り出しタイプもある)。
    • amachang「ゲームのキャラをそのまま出力したら面白いんじゃね?」→僕「それもう既にあるよ」
      • というか模型業界では今や、CADからラピッドプロト出力というのが当たり前ですよね。
      • コトブキヤのバーチャロンシリーズのプラモなんて、ゲームのハイエンドCGをそのまま立体出力して、プラモにするためにそこからさらに加工するというステップで作られてる。
      • フィギュアのねんどろいどにもCAD設計の物がある
  • amachangとyukobaさんが抜けた後、物理をやってた人と「こういう話もとても面白かったけど、もっとどーでもいい話もしたかった(笑)」という感じの事を話して、関西地元の深夜番組の話で盛り上がりました。
    • 「おとなのえほん」は当時の男子中学生にはたまらなかった!!とか。
    • 「アニメ大好き」はよいアニオタ養成番組であった、とか。

そんな感じでダラダラしてるうちに朝が来て、忘年会は終了しました。

  • 会計の時、全然食べてないテーブルと食べまくってたテーブルとがあったために、amachangを大いに悩ませてしまった。全員で均等割にしたら怒る人出そう……と。
    • 実際僕は均等割にどちらかというと反対だったので、余計に悩ませてしまった。
  • 2次会で帰られた方の中に、デスマーチの作者の人がいたんだって……後から知った。

幹事じゃなかったのに2次会以降は幹事を務めて下さって、最後まで頭を悩ませてしまって、ありがとうございます&すみませんでした。amachang 改めて、彼はとてもいい人だなと思った。人に好かれる人、人が集まってくる人というのはこういう人を言うのだろう、と素直に思える。好奇心旺盛でまっすぐで、嫌味な所がなくて。自分が女だったら間違いなく惚れるね!!! そのくらいに彼のことがますます好きになった、そんな忘年会でした。

銀座アップルストアのCSS Niteに行ってきた - Oct 30, 2009

こたせんせがHTML5の話をされると聞いて、全然追いかけてないからそろそろ情報仕入れとかなきゃなーと思って、お説教を聴きに行って参りました。

どちらかというとAPIの面に期待してたので、そっちは話さないよと冒頭でバッサリ切られちゃってとても残念でした……

聞いた中で「ほう」と思ったのはこの辺。

  • 昔のW3Cは、仕様が勧告されてから実装しろよ! 勧告になるまで実装すんなよ! というスタンスだったらしいけど、CSS2.1とかその辺の頃から方針が変わって、実装が出揃わないと勧告にしないよ! というスタンスになったらしい。(だからHTML5が勧告になるのはまだまだずっと先)
  • section, article, aside, nav あたりは、セクション系要素ということで、派生クラスとか同じインターフェースを備えたモジュールとか、そういう風な扱いなのだそうだ。アウトライン解析の時にはこれらを同一視してアウトラインを生成するのだと。
  • HTML5はHTML4ともXHTML(1.0?)とも互換性を保つよう配慮されてる。
  • navとかそういう語彙が出てきてる時点で、なんだよHTML3.2時代に逆戻りかよと思ってたけど、そういうベンダの思いつきのオレオレ拡張ではなくて、今世に溢れてるHTML文書の<div class="section">とかの用例を見て、その中でよく使われている物を逆に仕様に取り込んだような形だ、ということらしい。

質問タイムがなかったけど、あったら訊いてみたかったこと。

  • 「誰も使ってないし」という理由でMozillaはせっかく実装していたMNGやSOAPをドロップしたけど、こういう事についてどう思いますか。
  • 互換性を大事にといっても、videoのコーデックは結局実装依存なんですよね?(Ogg Theora派とH.264派……まぁ資本力っていうかブランド力っていうか、iPhoneやGoogle Chromeで使えるならってことでH.264の方が主流になるんでしょうけどね)
  • 仕様が固まる前の段階の実装が普及してしまった場合どうなるんですか。CSS2.1でrect()の仕様が変わったように、仕様の方をデファクトスタンダードに合わせて書き換えるというのが今後は基本になるんでしょうか。

会場に入って後ろで立って話聞いてたんだけど、前に立ってる人がしきりに「ふんふん」「うんうん」と頷いて、熱心にメモを取っているのを見て、ちょっとなごんだ。

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哀さんの初舞台「飯縄おろし」を観劇してスタンディングオベーション以下略するスレ - Oct 05, 2009

伝説の黒歴史ドキッ! 丸ごとウェブ!! ブラウザだらけの討論大会 ~Chatでユーザのポロリもあるよ~をプロデュースした哀さんは最近演劇に凝っておられるようなのですが、その哀さんがプロの劇団で客演するそうで、見に来るようにというサクラ電波を受信しました。

演劇というと、高校時代に漫研の隣が演劇部で、演劇部の友人からかなりカオスな世界であると聞かされていた(いかにワケの分からないことをするかを競うとかなんとか……)ため、苦手意識があったんですよね。でも食わず嫌いみたいなんですよねよく考えたら。

  • ミュージカルは小学校だか中学校だかの頃に、情操教育の一環か何かで劇団四季に学年全体で招待されて(?)見たことがあって、エンターテインメントとして面白かったので、嫌いではない。マンマ・ミーア!も面白かった。
  • オペラはセリフが全部歌でしかも歌詞が全部英語だかフランス語だかなので全然ついていけなかった。

という感じでミュージカルとオペラは見たことあるけど普通の舞台演劇は意外にも未体験だったようです。なので、いい機会かと思って行ってみることにしました。

哀さん曰く、演じるために5回ほどDVD見て毎回泣いたそうなので、(高校の頃に聞いたカオスな情報とは異なって)普通にお話として楽しめるものなのだと推測しています。以下IRCのログより抜粋。

21:30 (i_Phone) ケータイが無いころの長野県高校三年生が
21:30 (i_Phone) 大雪で学校に閉じ込められて
21:31 (i_Phone) 自分の未来も見えなくて
21:31 (Piro) 一人また一人と消えていく「ケッ、俺は殺人鬼なんかと一緒にいられねえぜ! 部屋に帰らせてもらうぜ!」
21:31 (i_Phone) とりあえず学校の出し物のお芝居、頑張ってやろうよ
21:31 (i_Phone) ちげえw

ということで、このエントリを見た人で7日がヒマな人は一緒に見に行ってみませんか。という宣伝なのでした。

ちなみにその翌日の11月8日はFirefox Developers Conferenceが開催される予定です。僕もなんか話すと思うのでよかったら見に来て下さい。

GARDEN PARTY お茶会 2009 Autumn - Sep 28, 2009

新宿マルイワン主催?のお茶会イベントが27日にマルイ本館屋上の庭園で開催されてまして、hknさんが2枚チケットを貰ったけど一緒に行く人のアテがなかったということで、ついて行ってみました。

イベントの中身としてはロリィタなブランドのファッションショーがメインと事前に告知されてたそうなので、そこに僕が混ざり込んでも大丈夫なのか?!と大変不安だったため、事前にパンク系ブランドの服(Sixh. ふわふわもさもさパーカ CMD4-Z808 BK-GY/M)をhknさんに見立ててもらいました。でもあとで分かりましたがフツーの服の人もちらほらいたので、そこまで気張らなくてもよかったようです。まあ買っちゃった以上は今後も着ますけど。先日の1983の飲み会でも着ました。

  • 11時頃にマルイ前に着いた時点で、既に結構な人数のロリィタさんがいました。列待機でもしてるのか?と思ったら、単に一緒に行く予定の友達との待ち合わせとかそういうのだったようです。
  • ロリィタさん大集合の図に驚いてか、白人旅行者っぽい人達が写真を撮ってた気がします。
  • 僕がそこで待ってる間にも参加者らしきロリィタさんがだんだん集まってきてたんですが、彼女が比較的ライトなロリィタ・彼氏が普通の服装(ロリィタでもパンクでもない、フツーの。本当にフツーの。)という組み合わせの参加者らしきカップルがやってきた時に、その様子を見てちょっと戸惑ってたように見えたのがワロけました。
  • hknさんはハーフウィッグに帽子をかぶって登場。読者モデルの深澤翠さんが来る、ということでアイメイクは本人曰く「100%中の100%」だそうです。恋する乙女はすごいですね。

で、入場。

  • 屋上庭園でお茶会てどんなんだと思ったら、芝生の上にシートが敷かれてその上にイスがステージに向けて沢山並べられてて(あと通路沿いにも丸イスが沢山並べられてた)、様相としてはほんとにファッションショーがメインなんだなというのがよく分かる感じでした。
  • こういうイベントは初の開催らしくて、オペレーションが微妙に手慣れてない感が漂っていたような気がします。客席から見て左の方を指して「(ステージから見て)右手の方に……」とアナウンスしてたりとか。
  • 軽食が出てました。小さなサンドイッチ2個とお菓子1個(組み合わせにはバリエーションがあったみたい)の組み合わせで、サンドイッチのうち1個が思いがけずカレー味で、ナマステ・インディア2009(代々木公園で開催されてたインドフェス)に行った翌日にまたカレーかよ!と自分でツッコんでしまいました。
  • モデルさんが通路の所を歩いて庭園をぐるっと1周してましたが、通路沿いの席にいると間近で見れて圧巻でした。皆さんかわいかったです。
  • ファッションショーはAngelic PrettyBABY,THE STARS SHINE BRIGHTmetamorphose temps de filleの3ブランドで、それぞれブランドごとにモデルさん5人が順番に出てきて最後に全員でまた1周する、という感じでやってました(読者モデルの深澤翠さんAMOさん、ルナさんの3人と、各ブランドのショップ店員さん2名という組み合わせ)。翠さんのブログに一部の衣装の写真があります
  • APの時、翠さんがhknさんに手を振ってました。いつも綺麗な写真を撮ってくれる某方と記憶されてるようです。
  • BABYの時、最後の「全員で1周」の時に最後にもう一人増えてて「なんだこれ」と思ってたらゲストライブのKaya様でした。「誰か混ざったのか? ハプニング?」とか思ってすみませんでした。
  • 記念に一緒にKERAスナップをとhknさんが言ってくれてましたが、Kaya様ライブが終わった段階でスナップの受け付けが終了してしまって、撮れずじまいでした。大変無念です。
  • 結構気合い入った女装子じょそこの人がいてびびりました。確認できただけでも最低2人はいたようですね。
  • 会場をざっと見て、改めて「うん、hknさんはかわいい」と思いました。(←超失礼)
  • おみやげにお菓子を貰いました。帰宅後に食べました。おいしかったです。(速攻で食べたので写真無し)
  • イベントのアンケートに回答して、デコリョーシカ学習帳をもらいました。どう使えばいいんですかこんなの。
  • 読者モデルの人とのスナップ撮影みたいなプログラムがなかったことをhknさんが残念がっていました。

ロリィタのことはよく分かりませんが、かわいい衣装(読者モデルの人もめちゃめちゃかわいかった)を沢山見れて面白かったです。写真はhknさんのレポートに期待ということで。→hknさんのレポ

恋活遊園地に行ってきた。 - Sep 14, 2009

彼女と東京ドームシティに行ってきた。遊んだレポ。

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カレー臭漂う顔の黄色いおっさんであるところのPiroの加齢をインドカレー屋で呪う会 - Jul 16, 2009

hknさんjune29さんに倣って僕もセルフプロデュースな誕生日会を開くことにしました。でも僕なんかがまともに誕生日パーティーなんてものをやるとおもっきし白けることうけあいなので、ネタに走ることにしました。行きつけのインドカレー屋で加齢お呪い会です。

諸事情で、開催は誕生日当日じゃなくて25日の夜にしました。現在ATNDで参加受付中です。要するにただのカレーオフなので、わざわざこの暑い季節に鼻から汗垂らしながらカレー食べてもいいよという人はどうぞお越し下さい。

Mozilla Party JP 10.0 - Jun 01, 2009

Mozilla Party JP 10.0のライトニングトークでの発表資料「UxUを使った自動テストで安心アドオン開発」を公開しました。何度か練習してなんとか5分以内に収まるように直前まで削ってましたが、結局早口でまくし立てるばかりの通訳泣かせな発表になってしまいました。

  • 台湾のコミュニティの話が興味深かった。頻繁に集まってるとか、Mozillaに限らずクリエイティブコモンズとかそういう方面からの関心でも人を集めているとか。あと兵役で抜けなきゃいけない人が多いのがマジ辛いと言ってたのも覚えている。
  • gyuqueさんの発表が大変面白かった。
  • 瀧田さんと吉岡さんの対談で「電子レンジがネットに繋がっても嬉しくない」という風な話が出ていたけれども、今日野菜炒めを作ってて思ったけどレシピの掲示場所としては実に適しているという気がした。扉を開け閉めする都合上、電子レンジの前は必ず空いてるから、ディスプレイが見えなくなるということは絶対にないし。
  • 担当通訳の人が滝川クリステル似の美人で、話してる時の相槌が「あーはぁ?(英語な人がよくやるあれ)」で、しかし名乗った苗字は日本人だった。
  • hknさんのドラ娘が眼福だった。

宴会で、おそらくAir Mozillaあたりで使うであろうメッセージビデオの撮影に呼び出された。当たり障りのない無難なことを喋った(自粛してそうしたわけではなくそれくらいしか言うことがなかった)ので採用されない可能性は高いと思う。

  • 慶応の一色教授(W3Cの中の人)と話した時に、「どんなアドオン作ってるの?」という話からXHTMLルビサポートのことを話して、CSSの縦書きとかルビとかの話になった。
    • 曰く、あの辺の仕様は印刷業界のプロの人達が本気で議論して作ってる感じで、InDesignとかそういう特定のツールに依存しないで印刷品質の物を作れるようにということを真面目に考えてるそうだ。
    • 「でも実際できるようになっても使う人どれくらいいるんだろう?」と言われたので、Geckoを縦書きに対応させようとしてるryoqun氏とチャットで少し話した時にも言った「同人小説の界隈だと需要あると思いますよ、竜破斬でドラグスレイブとか」(例が古い)という話をしたらウケたようだった。

その後残りのメンバーの一部とカラオケに行き、終電の時間で仕切り直して徹夜カラオケして、帰ってきて寝て起きたら19時だった。親に電話した(荷物が届いたことを連絡しようと思った)ら「声がおかしいぞ」と言われた。

生音2~アコースティック・ライブ - May 18, 2009

Anison Love Showerの時の虹色☆マイノリティゆめこさんが出られるというライブが代々木のライブハウスで行われていて、それに行ってきた。特別ゲストにtamKore、他の出演者の方は僕は全然知らない人ばかり。

さて感想だけど、アコースティックというともうひたすらにごまかしが利かないから、皆さん歌も演奏もうまいことうまいこと……

  • pure note
    • ゆめこさんのバンド。ギリギリまでバンド(ユニット?)の名前決まってなかった?
    • オリジナル曲と、「ウンディーネ(ARIA)」「スケッチスイッチ(ひだまりスケッチ)」のカバー。
    • かわいくてよかったです。
    • ライブが全部終わった後に少し話したけど、場違い感というかそういうのはご本人も感じていた所があったそうで、ちょっとかわいそうだった。
  • オガワマユさん
    • 弾き語りピアノソロ。
    • なんかどっかで聞いたことのあるような声というか歌い方のように思った。
    • MySpaceで試聴可能。
  • chibiさん
    • Mozilla Japan代表理事の瀧田さんではない。
    • スカイパーフェクTVの「そっくりさんによるカラオケ映像」で田村直美役をやったことがある、とMCで語っていた。
    • ギター弾き語りソロの後にピアノ弾き語りソロ。
    • パワフルな声。僕はこういうのの方が好きみたいだ。
  • tamKore(ゲスト)
    • 90年代アニヲタ的には「ゆずれない願い」と言えば通じると思われる田村直美さんと、是方博邦さんのユニット。
    • 30泊のツアーで大変だとかそういう話が色々。
    • リンゴ追分すごかった。
    • スティービーワンダーのカバー(曲名覚えられなかった)すごかった。
    • とにかくギターが凄かったのが印象に残った。
    • pure noteのギターの人がtamKoreの演奏の時に「この(リハーサルでこの演奏を聴いた)後にやるんだから、帰りたくなるよ!」的な事を言ってたのが聞こえた。さもありなんだと思った。
  • 小島希奈さん
    • ピアノ弾き語りソロ→ピアノ弾き語り+ベースのデュオ→ピアノ弾き語り+ベース+ドラムのトリオ と少しずつ人が増えていく趣向だった。
    • MySpaceで試聴可能。
  • 佐藤龍一さん
    • 面白い、けどしんみりくる、不思議な歌だと思った。
    • MCで、僕が生まれる前からずっと活動してるとおっしゃってて驚いた。
    • でも今調べたら田村さんも是方さんも僕の生まれる前からのミュージシャンで、これにも今更驚いた。

ベテラン勢の方々はみんな、風格があるというか安定感というか、ライブとして楽しい盛り上げ方をされていて、当たり前だけど凄いなあと思った。

そういえば、僕が記憶してる限りではだけど、chibiさん・是方さん・佐藤さんはMCの間も何かしら音を出してた気がする。年代・世代によるものなのかもしれないし、慣れるとそうなるということなのかもしれないけど、こういう雰囲気作りというのかなんというのか、そういう所からもなんとなく「楽しい」「安定してる」という感じを受けたのかもしれない。

音楽面の感想がほとんど書かれてないのは、なんかもう「すごいねー」で自分の感覚がオーバーフローしてしまったからという部分が結構ある。音楽に造詣が深い訳じゃないし。歌詞もあまり聴き取る方ではない(音として気持ちいい音だったら何でもいいと結構思ってる。だから歌詞が支離滅裂なマクロスFの歌も全然不満なく聴ける)し。そういう意味では、アホな僕でも分かるくらいに「ド」ストレートな佐藤さんの歌は際立って聞こえた。

終了後、佐藤さんのCDとゆめこさんのCDを買って帰った。

COMITIA 88 - May 05, 2009

コミティア行ってきた。主な目的はなかせよしみ氏の新刊と、飛鳥へのご挨拶。寝坊して14:30頃に会場入りして、一通り流して見て、最終的にはやはり万単位で買ってしまった気がする(でも2月に行った時よりは少なかったかな……)。

最近の流行りのアニメをリアルタイムでチェックしてないから、コミケ会場を歩いてても全然手の出しようが無くて(そういう点では、マクロスFは珍しく、同人的にはまだ生きてる頃に作品に出会えてた)、創作のスペースばっかり見てる気がする。なのでコミティアに行っても感覚はあんまり変わらない。

飛鳥に「Piro氏も出たらいいじゃん!」と言われたんだけど、もえじら組はパロですから! いぬねさんにも「原作inugamix、作画Piroでいいよもう!」的な事を言われてしまったけれども、スタンス的にはあくまでファン活動ですから! ここはどうしても譲れないポイントなのです。

閉会後、飛鳥のお知り合いの方々による打ち上げ?に混ぜてもらった。近況とか馬鹿話をしてた。

  • ライトノベルRight Novel:右小説作家か同和作家になりたい」とは、ずいぶん左右の振れ幅の大きな夢ですね……(嘘。「ライトノベル作家か童話作家になりたい」の誤読。)
  • 徐庶じょしょの奇妙な冒険。中国に実際にある徐庶の像が洗濯物干しに使われてるのを見て「なッ 何をするだァーーッ!!」とかなんとか……
  • 戦国BASARAの本多忠勝はあまりの機動メカっぷりから「ホンダム」と呼ばれているという事を教わった。動画を見たら出撃シーンがストライクガンダムで吹いた。

republic1963さん送別会 - May 04, 2009

republic1963さんが東京から引っ越されるとの事で行われた送別会という名のオフ会に参加してきた。

  • 渋谷の一角に、この地に相応しくない吹き溜まりができていた。
  • 刺身☆ブーメランさんのnowa話を聞いた。大変だなあと思った。
  • にちのさんのキャラがすごかった。
    • 素なの? 作ってるの?
  • 名前を忘れてしまった人の、職場で現在進行中の不倫話(当事者ではない)を聞いて「うわぁ……」と思った。
    • これは名前を覚えてなくて却って良かった。
  • 下向きさんがこの何年かで風俗に費やした金額が200万くらいと聞いた。安全に遊ぼうと思うと金がかかる、とかなんとか。
  • Masaoさんが関係者一同からのプレゼントとしてrepublic1963さんにRPGツクールを渡していた。
    • 「ワナビーといえばこれですよね!」「これでワナビー道を驀進していってください!」なんという餞別か。
  • ここのところ会う人会う人に同じ事を愚痴ってた内容(別れ関係の話)を、ここでも何人かに愚痴ってた。
    • 多分ここに来てるような人達に一番語りたかった内容ではある。
  • これで20人以上集まるんだからrepublic1963さんはモテだよと思った。
  • 席の配置上、端と端が完全に分断されてた(しかもその真ん中を僕ら吹き溜まり中の吹き溜まりがダムのように堰き止めていたのだから、余計に)。
  • 渋谷の店は高いと思った。

最初の店を出て椿屋で二次会的なだべりの後、一部の人はinumashさんの家に移動して徹夜になった。僕もその流れに乗って徹夜組に参加した(そこまでの段階で何だか不完全燃焼だったので)。

  • パンチさんの「どうやったらモテる?」話でパンチさんが全員からフルボッコにされてた。
    • 語られるエピソードが片っ端から非常にワロけた。
    • 叩かれてる部分がいちいち非モテ的というか非コミュ的というかで、それが全部僕自身の性質と一致していて、たいへんシンパシーを感じた。
    • どうでもいいけど、女の子と一対一で喫茶店に入るというシチュエーションにまで持っていける時点で、僕なんかよりずっとマシな人生なんじゃない? と思った。
      • そしてそのシチュエーションがある事が僕以外の全員の間で「当然じゃん」な感じだったようであることに軽く絶望した。
  • 「けいおん」の何がキモイ?という話で盛り上がっていた。
    • 「けいおん」のキモさは、女の子がキャッキャウフフしてる様子が見たいだけ、「なんか持ってる女の子ってかわいいよね」その持ち物が楽器であるというだけのバリエーションに過ぎない、という話。
      • それを見て音楽ファン達が、音楽性を見ないで女の子萌えしてる奴らキメェ!と言ってる、という構図。
      • でもその当の音楽ファン自体が昔から全く同じ事(女の子バンドというだけでチヤホヤ)を繰り返してきているのだから、それは自分達自身のグロテスクさを目の当たりにしての同族嫌悪に過ぎないよね、というinumashさんの厳しい指摘。
    • 音楽性がどうとか叩き上げの苦労話がどうとかでPerfumeを語っている連中がウザイという、モーヲタの女の人の発言。
      • アイドルは空疎だからこそアイドルなのであるという主張。
  • 趣味的・アイデンティティ的に、帰れる場所がある人はいいよねという話。
    • でも僕にはもう帰れる場所はない。HTMLとCSSによる外観と構造の分離なんてのはもう常識になってしまった。今の世の中で、それだけ語ってても滑稽なだけだ。
  • kir_royalさん(キール議長)が絵を描いていたのに便乗して僕も描いた。人が4コマ漫画描いた紙の裏に。
    • 描いた絵。pixivといえば「女の子がジャンプ」「パンチラ」「青い空が背景」、と言われたのでこういう絵になった。(でもポーズとかいろんな意味でもえじら本の表紙絵の焼き直しだ)
    • 誉められた。
    • 僕の画力は、凡人が努力で到達できるレベルの範囲内だと思う。
      • 数をこなすか、ちゃんと勉強するかすれば、誰でもこのくらいにはなれるはず。
      • そこから上に行けるかどうかが、才能の有る無しの分かれ目なんだと思う。
    • 久しぶりに絵の事で持ち上げられたので、いい気になってお絵描き講座的な事をした。
      • A・ルーミス著「やさしい人物画」はマジお勧め。
      • 翌日昼間の絵描き非モテロで分かった事だけど、パンチさんは解剖学の本まで読んで何年間か真面目に練習してた人だった。そんな人の前で偉そうにぶっこいてた自分が恥ずかしいと後から思った。
    • 絵柄が古いことを気にしているけれども、何が古い絵で何が今の絵なんだ?という話になり、inumashさん宅になぜかあったコミケカタログを見ながら考えた。
      • どれが「古い絵柄」かは分かってもどれが「今時の絵柄」かは良く分からん、という結論。
      • 電撃系とかラノベとかの絵が「今風の絵」の代表なんじゃね?
    • うぶんつたんを描いたのが僕だと知ってパンチさんが驚いていた。
  • NTR(寝取られ)好きというのはどういう思考なのだ?という話。
    • 完全な寝取られ(自分から相手が完全に離れる、相手の心が寝取った男に移る)が好きなケースと、戻ってくる寝取られ(一時的に相手が離れるけど、最終的には元鞘に戻る)が好きなケースがある。
      • Web上にある寝取られSS的には前者の方が多い印象。
  • 結局僕一人だけ完全な徹夜だった。

その後昼頃にinumashさん宅を後にして渋谷で非モテロして帰り着いたのが3日の夕方で、寝て起きたら4日の昼でした。

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