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好意の返報性 - Jun 15, 2006

益田さんのはてブでちょうどクリップされてた好意の返報性の話が、先のエントリに関係しているのではないかと妄想してみた。

普通の人は、返報性がない相手との関係性を早めに断ち切れる(相手が自分に対して関心が全く無いと分かったら、自分の方からさっさと手を引ける)のではないだろうか。切り捨てても次がある、多くの人とコミュニケーションの機会を持てるという予想が成り立つから、潔くなれるのだろうか。だから結果的に相手からの好意の返報の確率が適度に高くなって、「好意を示したら大抵は好意で返してもらえる」という考え・経験則を得るに至るのではないだろうか。

対する非モテは、返報性がない相手との関係性を断ち切ることができない(相手が自分に対して関心が全く無いと分かってもなおアプローチを続けずにはいられない)のではないだろうか。「脈有り」の相手と「脈無し」の相手とを見分けられない、相手の心理を見抜く力に欠けているのではないだろうか。もしくは、自分にコミュニケーションのチャンネルを開いてくれる稀有な存在であるからそんな相手であっても切り捨てられないのだろうか。だから結果的に相手からの好意の返報の確率が一般人のそれよりも低くなり、「好意を示しても好意を返してもらえない」という考えを強くすることになるのではないだろうか。

つまりは対人コミュニケーションスキルの欠如が全ての原因という話?

分類:モテ・非モテ・恋愛・自己承認, , 時刻:09:30 | Comments/Trackbacks (0) | Edit

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