たまに18歳未満の人や心臓の弱い人にはお勧めできない情報が含まれることもあるかもしれない、甘くなくて酸っぱくてしょっぱいチラシの裏。RSSによる簡単な更新情報を利用したりすると、ハッピーになるかも知れませんしそうでないかも知れません。
の動向はもえじら組ブログで。
宣伝1。Firefox Hacks Rebooted発売中。本書の1/3を使って、再起動不要なアドオンの作り方のテクニックや非同期処理の効率のいい書き方などを解説しています。既刊のFirefox 3 Hacksや拡張機能開発チュートリアルと併せてどうぞ。
宣伝2。日経Linux 2011年9月号から、Linuxの基礎?を紹介する漫画「シス管系女子」を連載させていただいています。そちらもよろしく。
もう1ヶ月経ってしまった……
ということで日経Linuxにてゆるゆる連載中のコマンドライン系豆知識漫画、「シス管系女子」の第10話が掲載されている日経Linux 2012年6月号が発売されています。
今回はscpの紹介です。これのために改めて調べるまで、scpをナメてました自分。
日経Linuxの公式サイトからAmazonの詳細ページにリンクされてます。特集記事も面白いので、デスクトップ環境は使った事あるけど……とか、仕事でサーバを管理しなきゃなんだけど……とか、なんかWaylandとかXとか色々話題になってるけどよくわかんね……とか、そういう人はぜひ一度ご覧になってみてください。紙媒体という都合上、カッティングエッジの最新情報にはさすがに追いつきにくいのは否めないですが、その分教養が深まる読み物が色々ありますので。
あと、日経BP記事検索サービスで「まんが シス管系女子」と検索すると、過去の号に掲載された分をネットで購読(※PDFのダウンロードみたいな形式ではなく、オンラインビューワーで見る形だそうです)できる模様です。以下、現時点で出てくるバックナンバーです。
マンガだけ見てみたいけど近くの本屋に置いてないなーという方は、電車賃使って立ち読みしに行く代わりにこちらもご検討されてはいかがでしょうか。いや、マンガだけと言わず他の記事も。今号で終了してしまいましたがまつもとゆきひろ氏の記事とか、僕も楽しく読ませて頂いておりました。
ところで、単行本出ないの?って声をたまに頂きますが、全然ページ数足りてないんで……この調子だとあと2年くらいやらないと出ない気がします。(そんなに連載続くんか?)
表紙にも載ってなくてあんまり存在を知られてないっていうか忘れられてるくさいので、マメに宣伝していこうと思います……
Linuxの主にコマンドライン関係のTips、小ネタ、豆知識をゆるゆると紹介・解説するマンガの「シス管系女子」をこっそり連載中の日経Linux 5月号が発売されました。
今回は前回に引き続き、Bashのコマンド履歴の話です。
ところでバックナンバーを見返していて気付いたのですが、他のライターの方にもご覧頂けているようで、確か3月号か4月号の記事でtmuxの紹介の回に言及していただけてました。こういうのは素直に嬉しいですね。
日経Linux 2011年9月号から、しばらく漫画の連載をする事になりました。「シス管系女子」というタイトルで、コマンド解説とかTips紹介とかそういう内容にしていく予定です。僕の月産ページ数自体が少ないので短い漫画にせざるを得ず、あんまり掘り下げた話はできないのですが。
日経Linuxでは6年前にOpenOffice.orgの使い方解説記事の連載を持たせていただいた事があります(だからというわけでもないのですが、今回の漫画にもその時の挿絵のキャラが再登場しています)が、まさか同じ雑誌で今度は漫画を描く事になるとは思いもしませんでした。どうしてこうなった……!
あと同時に美女Linuxのコラボ記事も連載開始されたという事を知らなくて、実際にできた本を見たらコンセプト被りすぎワロタ。情報量的に負けてるじゃん……やばい……
最近は同人のマンガは全部ComicStudioで作ってるんだけど、今自宅のメインのWindowsマシンが(多分)マザーボードの故障で修理中で手も足も出ないので、タブレットでデジタル作業というのはさすがに諦めてアナログ作画で何とかしようと思ったのです。
で、仕上がり寸法B5の作品にしたいと思ってるんだけど手元にはA4のPPC用紙しかないので、トンボとかガイド線とか一式が入ってるテンプレートが必要になったのでInkscapeで作ってみたのです。
途中、Inkscapeでのトンボ(トリムマーク)の作り方が分からなくて詰まった。やり方の解説を見つけたのでメニューを見てみても、Ubuntu 10.10のInkscapeだと「エクステンション」メニュー直下に「プリントマーク」が無いし(サブメニューを辿ったら「レンダリング」の中にあった)。
寸法は、用紙がA4、裁ち切り線がB5、基本枠(セリフ等を基本的にはこの中に収めるようにしなさいという枠)はA5です。トリムマーク以外はシアン10%になるようにしてあるので、普通にコピー機で白黒コピーしたら多分コピーされない。はず。
ちょっと気が早いですが今のうちに宣伝しておきます。5月23日に開催される文学フリマにおいて発行予定の奇刊クリルタイ 4.5(仮称。多分先方のサイトで「ドルジ(仮)」と書かれている物がこれだと思われます)に、4ページほどのマンガを寄稿しました。タイトルは「とあるW3C信者の
先に言い訳しておきますが、内容は実話ではなくてかなりの脚色が入ってます。作業時間的に短いページ数にまとめないといけなかったので、説明を省くために仮想敵をキャラクター化したという感じです。特定の個人に対して深い恨みを抱いているとかそういう訳ではないので、あしからず。(←説得力のない言い訳ですね)
Twitterのプロフィール画像の由来を聞かれたので、切り出し元となったW3C子のマンガをFlickrにアップロードしてみた。
3話目はネーム考え中で放り投げちゃったので、続きはありません。誰か続き考えてくれたら描くかもね。
で、なんでプロフィールがこのコマかというと、自分をモデルにした絵でなるべくマヌケな奴を使いたかったからです。
追記。Eric Meyer(CSSのえらいひと)が英語に翻訳してくれと言っているようです。なんという展開……
もえじら組ブログの方にも書いたけど、こっちでも宣伝しとく。
コミックマーケット76に参加します。参加日とスペースは、日曜日(2009.8.16) 東地区1ホール “K”ブロック 01b 「もえじら組」です。
新刊コピー本「LoveConnect3」(前回までの話の一応の完結編)、鋭意制作中です。宣伝も兼ねてオマケ用に描いた4コマ漫画を貼っておきます。

あと、以前売り子を手伝ってもらったhknさんが個人的に制作中の写真集(CD-R媒体ではなくフルカラー印刷の冊子)の中にふぉくす子コスの写真が含まれるということで、もえじら組スペースにて委託販売というかhknさん自ら直々に手売りしてもらう予定です。
送別会の後、僕とkir_royalさんとパンチさんの3人で、渋谷の喫茶店でエロ絵を描くという非モテロ活動をしていた。
2枚目。何気に多分初描きな黒ストッキングで、ゴムを咥えさせてみた。黒ストってなんでこんなにエロスを感じるんだろう。
3枚目。表情とかそういう所でエロさを出してみようと挑戦してみた。女の子が興奮してるとか感じてるとか、そういう様子が一番萌えると僕は思うのです(だからレイプや陵辱は好きじゃない)。
4枚目。後ろから。お題を求めたら「つかれてるところ」と言われて「疲れてる所=事後? またマニアックなお題を……」と思ったら「突かれてる」の方だった。
5枚目。バナナ。舌を出してる所ってどう描けばいいの?という話になったので、横からのアングルの例として描いてみた。
6枚目。ちろっと舌を出した様子、というと小悪魔(?)な笑みとのセットしか思い浮かばなかった。あと話の流れで何故か巨乳になった。
7枚目。後ろ姿。kir_royalさんが描いていた後ろ姿を見て違和感があったので、「こうじゃない?」と描いてみたもの。
8枚目。貧乳トルソー。あばらが浮いてないのが貧乳の条件じゃないのかというツッコミを受けた。結論としては、あばらが浮いてるのはロリ貧乳、そうじゃないのは大人の貧乳ということになった。
描いてる最中に2~3回、女性の店員さんがお冷やのおかわりを入れに来てくれました。どう見ても見事な非モテロです。本当にありがとうございます。