Oct 01, 2005

エロゲーやエロビデオの導入部を「つまらない」と思ってスッ飛ばせる人は幸せだ。

エロゲーの傾向の話がごく一部の人に好評だったので、それに関係する話なんだけど。

エロビデオ見るとき、導入とかインタビュー風の部分とかって飛ばす方ですか? 律儀に見る方ですか?

普通の「ご褒美型」の――エロシーンが最後の方にあるタイプのエロゲーをするとき、セーブデータ拾ってきてエロシーンだけ見る方ですか? 極端な話、どっかの海外のサイトから画像だけ拾ってきてそれで堪能して終わりにしたりしますか? それとも、オープニングから妙に長い日常部分を経てエロシーンそしてエンディングまで、全部通してキッチリやる方ですか?

そのあたりに、重要なことが隠れていると思うんだ。

ゲームのエロシーンとかエロビデオの抜き所とかだけ見る人っていうのは、実体験として女に不自由してない人か、逆に女を忌避してる人(避モテ)かなんじゃないか、女に飢えて飢えてコミュニケーションを取りたがってる人ほど、エロゲーの「日常シーン」を律儀にやったり、エロビデオの導入部を律儀に見たりするんじゃないか、と僕は思うんだ。何故なら、僕らが欲しているのはエロそのものではなく、異性との恋愛体験なのだから。

だから僕らにとっては、エロシーンはそれ単体に意味があるのではなく、日常シーンの延長線上にあるからこそ意味があるんだ。

逆の言い方をすれば、エロゲーの日常シーンやエロビデオの導入部をじっくり見ることができる人は、現実で精神的に満たされてないって事だ。

エロビデオの導入部を躊躇なくスッ飛ばせるような人間になりたいものですね……

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