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血液型と性格 - Dec 26, 2008

「だれそれさん、A型っぽいよねー」とか「えーうそー、絶対B型だと思ってた!」とか、そういう話で盛り上がれる感覚、がよく分からない。

「今日もっとも運勢がいいのはAB型! ラッキーアイテムはコレ!」という言い方だったらまだネタとして消費できる。「そんなわけねーじゃんでもまーそれを信じて今日の昼飯のメニューを決めてみるのも一興かな」という風に思える。微笑ましく思える。

でも「AB型のあんたは裏表がある」とかそういう物言いは、すごく気に障る。自分が言われるのも、他人同士で言い合ってるのも、すごくイラッと来る。

どっちも血液型にまつわる話なのに、何故自分の中でこうも感覚の違いがあるんだろうか。

思うに、「今日の運勢は~」とかの話は不確定な未来の話で、「A型はこんな性格~」とかの話は現在や過去の話、だからではないだろうか。

未来のことは、多分誰にも分からない。想像の余地がある。どんなに材料を集めて予想しても、思いがけない理由で変わることがある。気象衛星で収集したデータや過去の統計を元に「今日の天気は晴れになるでしょう」と予想したところで、誰かがヨウ化銀をばらまけば雨は降る。予想の確度を高めることはできるけれども、100%絶対にそうなるという保証はない。

それに対して、今現在のことや過去のことを血液型で判断するというのは、ただの情報収集不足、相手に対する無関心の表明ではないのか? 「へー君はA型なんだね。A型ってことはどうせこういう人生を歩んできていてどうせこういう性格なんだろうね。ああいいよいいよ何も言わなくても。ほんとのとこはどうだっていいから。関心なんか無いから。」そういう話ではないのか? 調べれば分かることを調べないで無根拠に決めつける行為ではないのか?

多分僕はそれが許せないんだと思う。

ところでこの間初めて知ったんだけど、AO型とOO型の間にBO型が産まれたり、OOとOOの間にAOが産まれたり、AB型とO型の間にAB型が産まれたりする事も、全く無い訳ではないんだそうですね。こういうのをシスAB型ボンベイ型というそうで。

分類:出来事・雑感, , , 時刻:15:50 | Comments/Trackbacks (0) | Edit

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