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Latest topics 近況報告

たまに18歳未満の人や心臓の弱い人にはお勧めできない情報が含まれることもあるかもしれない、甘くなくて酸っぱくてしょっぱいチラシの裏。RSSによる簡単な更新情報を利用したりすると、ハッピーになるかも知れませんしそうでないかも知れません。

萌えるふぉくす子さんだば子本制作プロジェクトの動向はもえじら組ブログで。

宣伝1。日経LinuxにてLinuxの基礎?を紹介する漫画「シス管系女子」を連載させていただいています。 以下の特設サイトにて、単行本まんがでわかるLinux シス管系女子の試し読みが可能! シス管系女子って何!? - 「シス管系女子」特設サイト

宣伝2。Firefox Hacks Rebooted発売中。本書の1/3を使って、再起動不要なアドオンの作り方のテクニックや非同期処理の効率のいい書き方などを解説しています。既刊のFirefox 3 Hacks拡張機能開発チュートリアルと併せてどうぞ。

Firefox Hacks Rebooted ―Mozillaテクノロジ徹底活用テクニック
浅井 智也 池田 譲治 小山田 昌史 五味渕 大賀 下田 洋志 寺田 真 松澤 太郎
オライリージャパン

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鈴木先生 - Dec 02, 2008

ふと思い立って鈴木先生の1巻を買ってみたのだけれども、処女非処女云々の話題の事でモヤモヤしている今のタイミングにこの話(「@教育的指導」前・後編)が来たというのは何か運命じみた物を感じてしまうよ……!

なんか……不思議なマンガだなあ。妙におどろおどろしい絵柄で、読んでると全然気が抜けない、読んでるこっちが緊張するような…… 架空の小中学校を舞台にしたマンガなんて他にもいくらでもあるのに、何が違うんだろう。

もしかしたら、本気度合いみたいなのの違いなんだろうか? キャラクター達がストーリーを繰り広げるための舞台、大道具としての学校、というのではなく、シミュレータとして用意された学校の中で各人が汗水鼻汁たらして半べそかきながら死ぬ気で生きてる、みたいな。

また処分しづらい漫画シリーズが部屋に増えていく……

鈴木先生 (1) (ACTION COMICS)
武富 健治
双葉社

数学で恋愛を語る「数学ガール」 - Nov 25, 2008

Perlの入門書でだいぶ昔にお世話になりました結城浩氏と、もえじら組で参加した何度目かのコミケ会場でたまたま手に取って以来地味に毎回買い続けさせていただいている日坂水柯氏が、コラボレーションとな?! と、第一報を聞いてから気になっていた漫画版数学ガールの単行本が出たということで買ってきた。

うん。じぇんじぇん分かりまへん

教育コンテンツとしてかろうじて僕の役に立った(?)のは、「1は素数に含めない、のは何故なのか」という話くらいでしょうか……

数式部分がプログラムの(特にJavaScriptの)コードだったら、まだ僕にも理解できたんですかね。それとも、モノ扱いというか、対等な人間関係として見ていないと評されるような人間である所の僕には、仮に「JSガール」だったとしてもやっぱり理解できないんですかね。

私的殿堂入り、ボーイズ・オン・ザ・ラン - Jul 13, 2008

ボーイズ・オン・ザ・ラン 10 (10) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 4.0
3 無念。
2 残念なマンガ
4 ゴールイン?
5 カッコ悪くて、カッコ良いのだ。
5 俺は面白かったです。

「今日からヒットマン」のことを悪く書いた直後にこういう事書いちゃうのってアレだなーと思うけど、「尊い物を片っ端から失ってボロボロに疲弊していった最後にやっと何かちょっとだけの見返りを得られる」というのは詰まる所この作品のことを指していたわけで。

そのボーイズ・オン・ザ・ランがついに10巻で完結した。最終話とエピローグは泣いた……社会的地位も何もかも失って、自分の事を蔑んでいた連中を見返してやる事も結局全然できなくて、でも「笑いたいやつは笑えばいいさ」みたいな強さに田西は辿り着けたんじゃないだろうか。そうであって欲しい。

本棚整理の時も売ったり処分したりしない、私的殿堂入りの10冊になったと思う。

ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (1) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 4.0
4 ルサンチマンを書いた後の花沢健吾の心理状態は
4 くすぶり男子突っ走り系
5
1 童貞奮闘記→女性の美化
4 いい!
ボーイズ・オン・ザ・ラン 2 (2) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 4.0
5 好感が持てますオススメ!
5 幸せと不幸せの往復
1 見込み違いでした
4 なかなか走り出さない物語。
ボーイズ・オン・ザ・ラン 3 (3) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 新井英樹ではなくて、ハロルド作石だよ。
5 あまりにもそっくりなので…
5 ついに物語のはじまりか!?
ボーイズ・オン・ザ・ラン 4 (4) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 存在理由
5 圧倒された
4 すげー馬鹿・すげーダメ。でも凄く人間らしい
5 これはもう名作でしょう!
5 絶妙な距離感
ボーイズ・オン・ザ・ラン 5 (5) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 この巻で終わっていれば神マンガ
5 視点のとらえどころが素晴らしいです
5 みんなバカで、だから悲しい
5 本物の熱さ
5 いやあ、面白い!
ボーイズ・オン・ザ・ラン 6 (6) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 4.5
4 新展開
5 日本版サバービア?
5 女ボクサーのハナ、かっこいい!
ボーイズ・オン・ザ・ラン 7 (7) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 3.0
5 人間賛歌
1 ここまでの全巻通しての感想です
ボーイズ・オン・ザ・ラン 8 (8) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 4.5
5 ハマってしまった
5 いーぞ!タニシ!
3 反面教師
4 ちはるがちょいと・・・
4 飽きさせないストーリー
ボーイズ・オン・ザ・ラン 9 (9) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 4.0
4 二人のメンヘル
4 ほんの少しだけ変わった田西を見てやってほしい
4 結局、非力な人間は負け続けなければならないのか ?
4 次が最終巻!?

おっさん向けのラブひな、と思えた「今日からヒットマン」 - Jul 13, 2008

1巻読んだ段階では、殺し屋の世界に引きずり込まれて卑怯な手を使いながらどうにかこうにか生き延びていくサラリーマン、てな感じの話だと思ってたんだけど……話が進むにつれてだんだん「秘められた才能を発揮」していって、読むのが辛くなってきた。で、5巻で「本部」の人間が彼を評価するようなセリフを言った所で、「あ、もうダメだ」と。何か自分の中で受け入れ難い一線を越えちゃったなと。なのでこの辺で僕はドロップアウトしようと思った。

なんというか、ラブひなと違う所がハーレム状態で囲まれる対象が女であるか「カッコイイ殺し屋」という立場であるかの違いでしかないような気がしてしまったんですよ。何も失わずに美味しいとこだけ手に入ってしまうという都合のいい展開が、「これを見続けてたらどんどん自分がダメになる」という危機感を抱かせた。

いや、トーキチさんは多分代償として平穏な生活を失ったりとか気分が休まらなくなってしまったとか、それなりの物は支払ってるのかもしれない。でも、そういう所にはこの作品ではフォーカスを当てていない、「それらは物語上必要ないもの」として省略されている感じがした。対する僕は、尊い物を片っ端から失ってボロボロに疲弊していった最後にやっと何かちょっとだけの見返りを得られる、そんな展開にカタルシスを感じる性格のようで。大当たりのジャンジャンバリバリフィーバー状態で美味しいとこばかり垂れ流されると、体が拒否反応を示してしまうようなんです。

殺し屋として大活躍するのは、せめて、ファントムオブインフェルノのツヴァイくらいの修行を経てからにして欲しい……

ボーイズ・オン・ザ・ランと闇金ウシジマくんの連チャンは精神的にヤバイ。 - Apr 30, 2008

なんかこう、どうにもならない・どうにもできない閉塞感とか、うまくいかないイライラとか、すれ違いの無力感とか、将来への不安とか、目を背けているものを突きつけられるストレスとか、足掻いても勝てない惨めさとか、あることないこと色々なものが掘り起こされて増幅されて、リアルに震えが止まらないです。うん。このタイミングでこの連チャンはよくなかった。

しかしボーイズ・オン・ザ・ランは次で最終巻か……どういう所に落ち着くんだろう。

ボーイズ・オン・ザ・ラン8 - Dec 26, 2007

ボーイズ・オン・ザ・ラン8Amazon.co.jp

連載の掲載誌を一度だけ立ち読みした時に再登場してたから「あ、植村ちはる再登場するんだ」ということだけは知ってたんだけど。

なんというか……怒りとかそういうの以前に、悲しくなったわぁ。

そんな感想。

ザ・マーガレット2008年2月号(雪森さくら肉先生のマンガが掲載されているので買った)の後に読んだので、いろんな意味で複雑な気持ちになった。

漫画の透明なカバー(シュリンクラップ) - Dec 23, 2007

コミックにシュリンクをしないとどうなるか?(その2) - 本やのほんね

うちの近所の本屋では、立ち読みした後に買ってちゃんと読みたくなりそうなタイプのマンガは見本のシュリンク無しが1冊置いてあって、一回読んだらぁとはどうでもいいやという感じのマンガは見本無し、という感じの運用をしてるような気がした。リンク先の「A」と「B」がそれぞれどういうマンガを好むのかということを考えると、これが一番合理的だと思う。

不思議少女の中でもこれまでに無いタイプの不思議さがあるラブコメ「謎の彼女X」 - Sep 06, 2007

ふつう「不思議ちゃん」とかいうと、電波入ってる頭の弱い人とかそういうのを思い浮かべるんじゃないかと思うけど、本作に登場する「彼女」卜部さんはそれとは異なるベクトルの「不思議少女」と言えよう。ハサミで物を切り刻むという特技も、感情らしい感情を一切表情に表さない無愛想さも、「絆」で繋がった彼氏がいるから友達にはなれないという風な理屈に代表される独自の価値観に基づく判断も。「不思議」っていうより「ナゾ」という言葉の方が多分しっくりくる。

そんな謎少女の卜部さんに対して、主人公の椿くんはいたって普通の健康的な少年だ。「彼女」に対して触りたいとか手をつなぎたいとかキスしたいとかの「ありがちな」欲は当然ある。でも謎少女の卜部さんはそれをことごとく拒絶する。卜部さん自身が望んだ時でなければ触れることも許されない。夏休みも、デートといえるようなデートはたった1回あったきりだ(2巻までの時点で)。世の中の「普通のカップル」がしてるような事、椿くん自身も「そうしたい」と思ってた事は、どうやら卜部さんとのつきあいの中ではなかなか得られそうに無いようである。

でも、いや、だからこそなのか、椿くんは卜部さんにますます興味を惹かれていく。期待しすぎず、でも絶望もしすぎない、適度な距離感を保ちながら、半ば「観察」してるような状態。この微妙な空気が許されるのは、作者自身が語っている通り、二人が「17歳」だからなんだろうな。

しかし、彼がこう安心してられるのは、目に見えて分かる「絆」が二人の間にあるからなんだろう。それが無かったら、どうだっただろうか……彼はこんなに余裕で毎日を送っていられたんだろうか?

任侠童貞魔法青年漫画、「ドスペラード」 - Sep 03, 2007

ドスペラード(作:大和田秀樹)Amazon.co.jp

剣と魔法のファンタジーな世界観で、何故かヤクザの抗争チックな魔法ギルド同士の争いが勃発。その渦中に舞い戻ってきた男の魔法の属性は、地水火風いずれにも属さない第5の属性、「萌え」だった。高位の童貞魔法使い達による「萌え」の魔法が猛威をふるう、ギルド同士の血で血を拭う争いは、後に「ドスペラード」と呼ばれる……という無茶苦茶な漫画。下らないネタを極めて真面目に描いているので、余計に笑える。

でも、最終童貞への試練の中で見る「夢」には、何かもの悲しさを感じてしまうんだ……

ギルドの最終兵器に彼は敏感に反応してしまったけど、童貞レベルの高まった男なら分かるだろう!? 「彼女」という響きのエロさが!! その一言がいったいどれほどの妄想を引き起こすか!!! 屈してしまった彼の事を誰が責められようか……!!!!(血涙)

世にも珍しいビーチバレー漫画、「ビーチスターズ」 - Sep 03, 2007

ビーチスターズ 1(作:森尾正博)Amazon.co.jp

たまごまごごはんというサイトの書評を見て、読んでみた。

美少女が砂の上で裸足で飛んだり跳ねたりするビーチバレー漫画。制服で裸足で胸元はだけてパンツまる見えで、と、要素だけ聞くとエロい。でも主人公のキャラがあっけらかんとしてるから実際はエロくない。不思議。

内容の方は……うーん……ちょっと期待はずれかも。主人公がいきなり超人過ぎて、僕はあんまり感情移入できなかった。これよりは、ボンクラがちょっとずつ開花していく展開の「ガンバ! Fly High」の方が好きだ。

2巻も読むかどうかは微妙なところです。

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