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Latest topics 近況報告

たまに18歳未満の人や心臓の弱い人にはお勧めできない情報が含まれることもあるかもしれない、甘くなくて酸っぱくてしょっぱいチラシの裏。RSSによる簡単な更新情報を利用したりすると、ハッピーになるかも知れませんしそうでないかも知れません。

萌えるふぉくす子さんだば子本制作プロジェクトの動向はもえじら組ブログで。

宣伝1。日経LinuxにてLinuxの基礎?を紹介する漫画「シス管系女子」を連載させていただいています。 以下の特設サイトにて、単行本まんがでわかるLinux シス管系女子の試し読みが可能! シス管系女子って何!? - 「シス管系女子」特設サイト

宣伝2。Firefox Hacks Rebooted発売中。本書の1/3を使って、再起動不要なアドオンの作り方のテクニックや非同期処理の効率のいい書き方などを解説しています。既刊のFirefox 3 Hacks拡張機能開発チュートリアルと併せてどうぞ。

Firefox Hacks Rebooted ―Mozillaテクノロジ徹底活用テクニック
浅井 智也 池田 譲治 小山田 昌史 五味渕 大賀 下田 洋志 寺田 真 松澤 太郎
オライリージャパン

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Ubuntu 16.04でduplicityを使おうとしたらPythonのエラーが出る件 - May 22, 2017

Ubuntuのバックアップユーティリティはバックエンドにduplicityというツールを使ってるんだけど、ユーティリティ越しだと大雑把な操作しかできないので、個別にファイルを復元したいみたいな時はduplicityコマンドを直接使う必要がある。それでduplicityを使おうとしたらこんなエラーが出て詰んだ。

$ duplicity --version
Traceback (most recent call last):
  File "/usr/bin/duplicity", line 45, in <module>
    from lockfile import LockFile as FileLock
ImportError: No module named lockfile

エラーメッセージで検索すると英語の情報しか見つからなかったんだけど、どうも、Pythonの複数バージョン使い分けのためにpyenvを入れていると、duplicityがシステムのPythonではなくpyenvのPythonの方を見に行ってしまうのが原因だったようだ。

そういえばGroonga関係のドキュメントを書くのにSphinxを使わないといけなくて、Sphinxが要求するPythonのバージョンがシステムのPythonのバージョンより新しかったからpyenvで乗り切ったような記憶がある。そのせいか。

PythonのことはさっぱりなのでどうやればpyenvとシステムのPythonを共存できるのかやり方を誰か教えて!と社内で聞いたら、デフォルトではシステムにインストールされたバージョンのPythonを使うようにして、特定のディレクトリ配下でだけ必要なバージョンを使うようにすれば良いと教えて貰えた

$ pyenv global system
$ duplicity --version
duplicity 0.7.06

でも同時に、Pythonコミュニティ的にはpyenvを使って欲しくない流れになっているみたいな事も聞いたので、自分の中でのPython触りたくない度合いがまた増してしまった。

Ubuntuでのgeditとvimの初期設定 - Jul 23, 2012

自分がGNOME3ベースの環境でgeditを使う時に最低限これだけはやっとくという設定。

  • タブ幅4、自動バックアップなし。
  • フォントはシステムフォントではなくIPAゴシックあたりをダイレクトに指定(これは必要ないか?)
  • シンタックスハイライトで太字にならないようにする。 /usr/share/gtksourceview-3.0/styles/classic.xmlをclassic-nobold.xmlとかなんとかいう名前でコピーして、vimで開いて:%s/ bold="true"//して、スタイルの名前を書き換えて上書き保存して、geditの設定で色のスキームの欄からファイルを選択して一覧に追加して選択する。 ( Gedit の色設定。 - 研究日誌。のやり方に従った)
  • エンコーディング自動判別用の設定を日本語環境向けに変更する。 gsettings set org.gnome.gedit.preferences.encodings auto-detected "['UTF-8','CURRENT','SHIFT_JIS','EUC-JP','ISO-2022-JP','UTF-16']"で、自動判別がまともに動くようになる。 (geditの文字化けを解消する (GNOME3) - 憩いの場のやり方に従った)
  • プラグインを入れる。設置場所は ~/.local/share/gedit/plugins/ 以下(GNOME2の頃に書かれたような古いドキュメントでは ~/.gnome2/gedit/plugins/ 以下に置くように書いてあるけど、GNOME3では .local 以下に置くようになってる)。
    • Regex Search and Replace(正規表現での検索と置換を可能にする): Gedit/Plugins - GNOME Live!の「Regular Expression Plugin」の所からダウンロードできる。

あと、vimの設定も。というか、Ubuntuの方の設定なんだけど。

  • sudo apt-get install vimでインストール。
  • sudo update-alternatives --config editorで設定のリストが出るので「vim.basic」を選択する。

vimを使っているのは、nanoはGNOME標準のキーバインドとも何とも異なるワケ分からない操作体系のようなので、それよりはまだlessとかと操作が共通している部分が多いvimの方がマシ……という判断による。

Ubuntuでのgeditとvimの初期設定 - Jan 01, 1970

自分がGNOME3ベースの環境でgeditを使う時に最低限これだけはやっとくという設定。

  • タブ幅4、自動バックアップなし。
  • フォントはシステムフォントではなくIPAゴシックあたりをダイレクトに指定(これは必要ないか?)
  • シンタックスハイライトで太字にならないようにする。 /usr/share/gtksourceview-3.0/styles/classic.xmlをclassic-nobold.xmlとかなんとかいう名前でコピーして、vimで開いて:%s/ bold="true"//して、スタイルの名前を書き換えて上書き保存して、geditの設定で色のスキームの欄からファイルを選択して一覧に追加して選択する。 ( Gedit の色設定。 - 研究日誌。のやり方に従った)
  • エンコーディング自動判別用の設定を日本語環境向けに変更する。 gsettings set org.gnome.gedit.preferences.encodings auto-detected "['UTF-8','CURRENT','SHIFT_JIS','EUC-JP','ISO-2022-JP','UTF-16']"で、自動判別がまともに動くようになる。 (geditの文字化けを解消する (GNOME3) - 憩いの場のやり方に従った)
  • プラグインを入れる。設置場所は ~/.local/share/gedit/plugins/ 以下(GNOME2の頃に書かれたような古いドキュメントでは ~/.gnome2/gedit/plugins/ 以下に置くように書いてあるけど、GNOME3では .local 以下に置くようになってる)。
    • Regex Search and Replace(正規表現での検索と置換を可能にする): Gedit/Plugins - GNOME Live!の「Regular Expression Plugin」の所からダウンロードできる。

あと、vimの設定も。というか、Ubuntuの方の設定なんだけど。

  • sudo apt-get install vimでインストール。
  • sudo update-alternatives --config editorで設定のリストが出るので「vim.basic」を選択する。

vimを使っているのは、nanoはGNOME標準のキーバインドとも何とも異なるワケ分からない操作体系のようなので、それよりはまだlessとかと操作が共通している部分が多いvimの方がマシ……という判断による。

Ubuntuでのgeditとvimの初期設定 - Jan 01, 1970

自分がGNOME3ベースの環境でgeditを使う時に最低限これだけはやっとくという設定。

  • タブ幅4、自動バックアップなし。
  • フォントはシステムフォントではなくIPAゴシックあたりをダイレクトに指定(これは必要ないか?)
  • シンタックスハイライトで太字にならないようにする。 /usr/share/gtksourceview-3.0/styles/classic.xmlをclassic-nobold.xmlとかなんとかいう名前でコピーして、vimで開いて:%s/ bold="true"//して、スタイルの名前を書き換えて上書き保存して、geditの設定で色のスキームの欄からファイルを選択して一覧に追加して選択する。 ( Gedit の色設定。 - 研究日誌。のやり方に従った)
  • エンコーディング自動判別用の設定を日本語環境向けに変更する。 gsettings set org.gnome.gedit.preferences.encodings auto-detected "['UTF-8','CURRENT','SHIFT_JIS','EUC-JP','ISO-2022-JP','UTF-16']"で、自動判別がまともに動くようになる。 (geditの文字化けを解消する (GNOME3) - 憩いの場のやり方に従った)
  • プラグインを入れる。設置場所は ~/.local/share/gedit/plugins/ 以下(GNOME2の頃に書かれたような古いドキュメントでは ~/.gnome2/gedit/plugins/ 以下に置くように書いてあるけど、GNOME3では .local 以下に置くようになってる)。
    • Regex Search and Replace(正規表現での検索と置換を可能にする): Gedit/Plugins - GNOME Live!の「Regular Expression Plugin」の所からダウンロードできる。

あと、vimの設定も。というか、Ubuntuの方の設定なんだけど。

  • sudo apt-get install vimでインストール。
  • sudo update-alternatives --config editorで設定のリストが出るので「vim.basic」を選択する。

vimを使っているのは、nanoはGNOME標準のキーバインドとも何とも異なるワケ分からない操作体系のようなので、それよりはまだlessとかと操作が共通している部分が多いvimの方がマシ……という判断による。

Ubuntuでのgeditとvimの初期設定 - Jan 01, 1970

自分がGNOME3ベースの環境でgeditを使う時に最低限これだけはやっとくという設定。

  • タブ幅4、自動バックアップなし。
  • フォントはシステムフォントではなくIPAゴシックあたりをダイレクトに指定(これは必要ないか?)
  • シンタックスハイライトで太字にならないようにする。 /usr/share/gtksourceview-3.0/styles/classic.xmlをclassic-nobold.xmlとかなんとかいう名前でコピーして、vimで開いて:%s/ bold="true"//して、スタイルの名前を書き換えて上書き保存して、geditの設定で色のスキームの欄からファイルを選択して一覧に追加して選択する。 ( Gedit の色設定。 - 研究日誌。のやり方に従った)
  • エンコーディング自動判別用の設定を日本語環境向けに変更する。 gsettings set org.gnome.gedit.preferences.encodings auto-detected "['UTF-8','CURRENT','SHIFT_JIS','EUC-JP','ISO-2022-JP','UTF-16']"で、自動判別がまともに動くようになる。 (geditの文字化けを解消する (GNOME3) - 憩いの場のやり方に従った)
  • プラグインを入れる。設置場所は ~/.local/share/gedit/plugins/ 以下(GNOME2の頃に書かれたような古いドキュメントでは ~/.gnome2/gedit/plugins/ 以下に置くように書いてあるけど、GNOME3では .local 以下に置くようになってる)。
    • Regex Search and Replace(正規表現での検索と置換を可能にする): Gedit/Plugins - GNOME Live!の「Regular Expression Plugin」の所からダウンロードできる。

あと、vimの設定も。というか、Ubuntuの方の設定なんだけど。

  • sudo apt-get install vimでインストール。
  • sudo update-alternatives --config editorで設定のリストが出るので「vim.basic」を選択する。

vimを使っているのは、nanoはGNOME標準のキーバインドとも何とも異なるワケ分からない操作体系のようなので、それよりはまだlessとかと操作が共通している部分が多いvimの方がマシ……という判断による。

Ubuntuでのgeditとvimの初期設定 - Jan 01, 1970

自分がGNOME3ベースの環境でgeditを使う時に最低限これだけはやっとくという設定。

  • タブ幅4、自動バックアップなし。
  • フォントはシステムフォントではなくIPAゴシックあたりをダイレクトに指定(これは必要ないか?)
  • シンタックスハイライトで太字にならないようにする。 /usr/share/gtksourceview-3.0/styles/classic.xmlをclassic-nobold.xmlとかなんとかいう名前でコピーして、vimで開いて:%s/ bold="true"//して、スタイルの名前を書き換えて上書き保存して、geditの設定で色のスキームの欄からファイルを選択して一覧に追加して選択する。 ( Gedit の色設定。 - 研究日誌。のやり方に従った)
  • エンコーディング自動判別用の設定を日本語環境向けに変更する。 gsettings set org.gnome.gedit.preferences.encodings auto-detected "['UTF-8','CURRENT','SHIFT_JIS','EUC-JP','ISO-2022-JP','UTF-16']"で、自動判別がまともに動くようになる。 (geditの文字化けを解消する (GNOME3) - 憩いの場のやり方に従った)
  • プラグインを入れる。設置場所は ~/.local/share/gedit/plugins/ 以下(GNOME2の頃に書かれたような古いドキュメントでは ~/.gnome2/gedit/plugins/ 以下に置くように書いてあるけど、GNOME3では .local 以下に置くようになってる)。
    • Regex Search and Replace(正規表現での検索と置換を可能にする): Gedit/Plugins - GNOME Live!の「Regular Expression Plugin」の所からダウンロードできる。

あと、vimの設定も。というか、Ubuntuの方の設定なんだけど。

  • sudo apt-get install vimでインストール。
  • sudo update-alternatives --config editorで設定のリストが出るので「vim.basic」を選択する。

vimを使っているのは、nanoはGNOME標準のキーバインドとも何とも異なるワケ分からない操作体系のようなので、それよりはまだlessとかと操作が共通している部分が多いvimの方がマシ……という判断による。

Ubuntuでのgeditとvimの初期設定 - Jan 01, 1970

自分がGNOME3ベースの環境でgeditを使う時に最低限これだけはやっとくという設定。

  • タブ幅4、自動バックアップなし。
  • フォントはシステムフォントではなくIPAゴシックあたりをダイレクトに指定(これは必要ないか?)
  • シンタックスハイライトで太字にならないようにする。 /usr/share/gtksourceview-3.0/styles/classic.xmlをclassic-nobold.xmlとかなんとかいう名前でコピーして、vimで開いて:%s/ bold="true"//して、スタイルの名前を書き換えて上書き保存して、geditの設定で色のスキームの欄からファイルを選択して一覧に追加して選択する。 ( Gedit の色設定。 - 研究日誌。のやり方に従った)
  • エンコーディング自動判別用の設定を日本語環境向けに変更する。 gsettings set org.gnome.gedit.preferences.encodings auto-detected "['UTF-8','CURRENT','SHIFT_JIS','EUC-JP','ISO-2022-JP','UTF-16']"で、自動判別がまともに動くようになる。 (geditの文字化けを解消する (GNOME3) - 憩いの場のやり方に従った)
  • プラグインを入れる。設置場所は ~/.local/share/gedit/plugins/ 以下(GNOME2の頃に書かれたような古いドキュメントでは ~/.gnome2/gedit/plugins/ 以下に置くように書いてあるけど、GNOME3では .local 以下に置くようになってる)。
    • Regex Search and Replace(正規表現での検索と置換を可能にする): Gedit/Plugins - GNOME Live!の「Regular Expression Plugin」の所からダウンロードできる。

あと、vimの設定も。というか、Ubuntuの方の設定なんだけど。

  • sudo apt-get install vimでインストール。
  • sudo update-alternatives --config editorで設定のリストが出るので「vim.basic」を選択する。

vimを使っているのは、nanoはGNOME標準のキーバインドとも何とも異なるワケ分からない操作体系のようなので、それよりはまだlessとかと操作が共通している部分が多いvimの方がマシ……という判断による。

Ubuntuでのgeditとvimの初期設定 - Jan 01, 1970

自分がGNOME3ベースの環境でgeditを使う時に最低限これだけはやっとくという設定。

  • タブ幅4、自動バックアップなし。
  • フォントはシステムフォントではなくIPAゴシックあたりをダイレクトに指定(これは必要ないか?)
  • シンタックスハイライトで太字にならないようにする。 /usr/share/gtksourceview-3.0/styles/classic.xmlをclassic-nobold.xmlとかなんとかいう名前でコピーして、vimで開いて:%s/ bold="true"//して、スタイルの名前を書き換えて上書き保存して、geditの設定で色のスキームの欄からファイルを選択して一覧に追加して選択する。 ( Gedit の色設定。 - 研究日誌。のやり方に従った)
  • エンコーディング自動判別用の設定を日本語環境向けに変更する。 gsettings set org.gnome.gedit.preferences.encodings auto-detected "['UTF-8','CURRENT','SHIFT_JIS','EUC-JP','ISO-2022-JP','UTF-16']"で、自動判別がまともに動くようになる。 (geditの文字化けを解消する (GNOME3) - 憩いの場のやり方に従った)
  • プラグインを入れる。設置場所は ~/.local/share/gedit/plugins/ 以下(GNOME2の頃に書かれたような古いドキュメントでは ~/.gnome2/gedit/plugins/ 以下に置くように書いてあるけど、GNOME3では .local 以下に置くようになってる)。
    • Regex Search and Replace(正規表現での検索と置換を可能にする): Gedit/Plugins - GNOME Live!の「Regular Expression Plugin」の所からダウンロードできる。

あと、vimの設定も。というか、Ubuntuの方の設定なんだけど。

  • sudo apt-get install vimでインストール。
  • sudo update-alternatives --config editorで設定のリストが出るので「vim.basic」を選択する。

vimを使っているのは、nanoはGNOME標準のキーバインドとも何とも異なるワケ分からない操作体系のようなので、それよりはまだlessとかと操作が共通している部分が多いvimの方がマシ……という判断による。

Ubuntuでのgeditとvimの初期設定 - Jan 01, 1970

自分がGNOME3ベースの環境でgeditを使う時に最低限これだけはやっとくという設定。

  • タブ幅4、自動バックアップなし。
  • フォントはシステムフォントではなくIPAゴシックあたりをダイレクトに指定(これは必要ないか?)
  • シンタックスハイライトで太字にならないようにする。 /usr/share/gtksourceview-3.0/styles/classic.xmlをclassic-nobold.xmlとかなんとかいう名前でコピーして、vimで開いて:%s/ bold="true"//して、スタイルの名前を書き換えて上書き保存して、geditの設定で色のスキームの欄からファイルを選択して一覧に追加して選択する。 ( Gedit の色設定。 - 研究日誌。のやり方に従った)
  • エンコーディング自動判別用の設定を日本語環境向けに変更する。 gsettings set org.gnome.gedit.preferences.encodings auto-detected "['UTF-8','CURRENT','SHIFT_JIS','EUC-JP','ISO-2022-JP','UTF-16']"で、自動判別がまともに動くようになる。 (geditの文字化けを解消する (GNOME3) - 憩いの場のやり方に従った)
  • プラグインを入れる。設置場所は ~/.local/share/gedit/plugins/ 以下(GNOME2の頃に書かれたような古いドキュメントでは ~/.gnome2/gedit/plugins/ 以下に置くように書いてあるけど、GNOME3では .local 以下に置くようになってる)。
    • Regex Search and Replace(正規表現での検索と置換を可能にする): Gedit/Plugins - GNOME Live!の「Regular Expression Plugin」の所からダウンロードできる。

あと、vimの設定も。というか、Ubuntuの方の設定なんだけど。

  • sudo apt-get install vimでインストール。
  • sudo update-alternatives --config editorで設定のリストが出るので「vim.basic」を選択する。

vimを使っているのは、nanoはGNOME標準のキーバインドとも何とも異なるワケ分からない操作体系のようなので、それよりはまだlessとかと操作が共通している部分が多いvimの方がマシ……という判断による。

Ubuntuでのgeditとvimの初期設定 - Jan 01, 1970

自分がGNOME3ベースの環境でgeditを使う時に最低限これだけはやっとくという設定。

  • タブ幅4、自動バックアップなし。
  • フォントはシステムフォントではなくIPAゴシックあたりをダイレクトに指定(これは必要ないか?)
  • シンタックスハイライトで太字にならないようにする。 /usr/share/gtksourceview-3.0/styles/classic.xmlをclassic-nobold.xmlとかなんとかいう名前でコピーして、vimで開いて:%s/ bold="true"//して、スタイルの名前を書き換えて上書き保存して、geditの設定で色のスキームの欄からファイルを選択して一覧に追加して選択する。 ( Gedit の色設定。 - 研究日誌。のやり方に従った)
  • エンコーディング自動判別用の設定を日本語環境向けに変更する。 gsettings set org.gnome.gedit.preferences.encodings auto-detected "['UTF-8','CURRENT','SHIFT_JIS','EUC-JP','ISO-2022-JP','UTF-16']"で、自動判別がまともに動くようになる。 (geditの文字化けを解消する (GNOME3) - 憩いの場のやり方に従った)
  • プラグインを入れる。設置場所は ~/.local/share/gedit/plugins/ 以下(GNOME2の頃に書かれたような古いドキュメントでは ~/.gnome2/gedit/plugins/ 以下に置くように書いてあるけど、GNOME3では .local 以下に置くようになってる)。
    • Regex Search and Replace(正規表現での検索と置換を可能にする): Gedit/Plugins - GNOME Live!の「Regular Expression Plugin」の所からダウンロードできる。

あと、vimの設定も。というか、Ubuntuの方の設定なんだけど。

  • sudo apt-get install vimでインストール。
  • sudo update-alternatives --config editorで設定のリストが出るので「vim.basic」を選択する。

vimを使っているのは、nanoはGNOME標準のキーバインドとも何とも異なるワケ分からない操作体系のようなので、それよりはまだlessとかと操作が共通している部分が多いvimの方がマシ……という判断による。

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