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<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN"
	"http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja">
<head>
	<link rev="made" title="made by Piro(SHIMODA Hiroshi)" href="mailto:piro.outsider.reflex@gmail.com"/>
	<title>コンテキストメニュー拡張：機能</title>
	<link rel="start" href="help.xml"/>
</head>
<body>

<ul id="page-menu" class="header">
	<li><a href="help.xml">目次</a></li>
	<li><a href="help-installation.xml">導入・削除について</a></li>
	<li>機能</li>
	<li><a href="help-prefs.xml">設定</a></li>
	<li><a href="help-appendix.xml">付録</a></li>
</ul>

<h1 id="top">機能</h1>





<h2 id="contextmenu">コンテキストメニューの追加機能</h2>

<p>Navigatorのコンテキストメニューに以下の機能を加えます。</p>

<dl>
	<dt>移動</dt>
		<dd>
			<p>メニューバーのものと基本的に同一です。ヒストリ内の移動に利用できます。</p>
		</dd>

	<dt>ブックマーク</dt>
		<dd>
			<p>メニューバーのものと基本的に同一です。（ブックマーク操作のためのコマンドはありません）</p>
		</dd>

</dl>




<h2 id="menuitems">コンテキストメニュー・メニューバーの追加機能</h2>

<p>NavigatorとMailのコンテキストメニューに以下の機能を加えます。（Mailでは一部の機能のみ動作します）</p>

<p>これらの追加機能のほとんどはデフォルトでは<samp>拡張機能</samp>サブメニュー内に表示されますが、<a href="help-prefs.xml#contextmenu">設定</a>で、サブメニューからメニュー項目を出してメニューバー・コンテキストメニュー内に直接表示することもできます。</p>

<dl>
	<dt>一つ上の階層へ</dt>
		<dd>
			<p>閲覧中のディレクトリ、あるいは一つ上の階層へ移動します。例えば http://piro.sakura.ne.jp<em>/latest/latest.html</em> で実行すれば http://piro.sakura.ne.jp<em>/latest/</em> へ、再度実行すれば http://piro.sakura.ne.jp<em>/</em> へ移動します。</p>
			<p>なお、<kbd>Alt+Back Space</kbd>で直接実行することもできます。</p>
		</dd>

	<dt id="openSelectionAsURI">選択文字列をURIとして開く</dt>
		<dd>
			<p>選択範囲のテキストをURIとして読み込みます。</p>
		</dd>

	<dt>次の見出しへ</dt>
	<dt>前の見出しへ</dt>
		<dd>
			<p><code>&lt;h1&gt;</code>〜<code>&lt;h6&gt;</code>および<code>&lt;h&gt;</code>でマーク付けされた見出しについて、次の見出し・前の見出しの位置までスクロールします。</p>
			<p>なお、<kbd>S</kbd>で次の見出しに、<kbd>W</kbd>で前の見出しに移動するキーボードショートカットも使えます。</p>
		</dd>

	<dt>引用元を表示</dt>
		<dd>
			<p><code>&lt;blockquote&gt;</code>および<code>&lt;q&gt;</code>でマークアップされた引用部分について、cite属性で示された引用元を読み込みます。</p>
		</dd>

	<dt>編集の説明を表示</dt>
		<dd>
			<p><code>&lt;ins&gt;</code>（挿入）および<code>&lt;del&gt;</code>（削除）でマークアップされた部分について、cite属性で示された編集の理由の文書を読み込みます。</p>
		</dd>

	<dt>画像の説明を表示</dt>
		<dd>
			<p><code>&lt;img&gt;</code>について、longdesc属性で示された画像の説明文を読み込みます。</p>
		</dd>

	<dt id="outline">アウトライン</dt>
		<dd>
			<p><code>&lt;h1&gt;</code>〜<code>&lt;h6&gt;</code>および<code>&lt;h&gt;</code>でマーク付けされた見出しを抽出して、文書のアウトラインを一覧表示します。</p>
			<p>なお、<kbd>Alt+O</kbd>でメニューを直接開くこともできます。</p>
		</dd>

	<dt id="navigations">ナビゲーション</dt>
		<dd>
			<p>関連文書を一覧表示します。「次の文書」「トップ」「目次」など一部の項目については、<a href="help-appendix.xml#shortcuts">キーボードショートカット</a>を利用することもできます。</p>
			<p>なお、<kbd>Alt+N</kbd>でメニューを直接開くこともできます。</p>
		</dd>

	<dt id="styleSheets">スタイルシート</dt>
		<dd>
			<p>この機能は、<samp>表示</samp>メニューをより高機能に拡張します。</p>
			<dl>
				<dt>スタイルの切り替え</dt>
					<dd>
						<p>代替スタイルシートが設定されている文書で、表示スタイルを切り替えます。元々の機能と異なり、永続スタイルも含めて全てのスタイル指定を無効にしたり、スタイルの選択状態をサイト毎に記憶することができます。また、スタイル指定のソースも表示できます。</p>
						<p>各サイトのスタイルの選択状態は、<a href="#styleSheetsManager">スタイルシートマネージャ</a>から調べることができます。</p>
					</dd>

				<dt id="features-editUserContent">グローバルユーザースタイルシートの編集</dt>
					<dd>
						<p>Webページなどを閲覧する際に利用するユーザー定義の表示スタイルを編集・設定します。設定で外部のスタイルシートエディタを使うこともできます。</p>
						<p>グローバルユーザースタイルシートを使うと、<code>&lt;blink&gt;</code>の点滅や<code>&lt;marquee&gt;</code>を禁止したり、行間を大きく空けるなど、Webページの全体的な表示を自分好みに調整することができます。</p>
					</dd>

				<dt>サイト別ユーザースタイルの編集</dt>
					<dd>
						<p>グローバルユーザースタイルシートに加えて、サイト毎に使用するユーザー定義の表示スタイルを編集します。保存されているサイト別ユーザースタイルは、<a href="#styleSheetsManager">スタイルシートマネージャ</a>からも編集できます。</p>
						<p>サイト別ユーザースタイルを使うと、白い背景のサイトでだけ背景色を灰色にするなど、汎用のグローバルユーザースタイルシートでは対応できないような細かい調整を行うことができます。</p>
					</dd>

				<dt id="optionalStyleSheets">追加のスタイルシート</dt>
					<dd>
						<p>Webページなどを閲覧する際に、ユーザー定義のスタイル指定を追加で使用できます。グローバルユーザースタイルシート・サイト別ユーザースタイルシートと異なり、シートごとに有効無効を任意で切り替えられます。</p>
						<p><code>&lt;font&gt;</code>などの物理要素によるスタイル指定を全て無効化する<samp>物理要素スタイル解除</samp>と、CSSのボックスモデルを表示する<samp>要素構造表示（XHTML1.1）</samp>があらかじめ登録されています。</p>
						<p>各項目には自由にキーボードショートカットを設定でき、キー操作で有効・無効を簡単に切り替えられます。</p>
					</dd>

			</dl>
			<p>なお、<kbd>Alt+S</kbd>でメニューを直接開くこともできます。</p>
		</dd>

	<dt>JavaScriptパネル</dt>
		<dd>
			<p>複数行に渡る任意のJavaScriptを実行します。<a href="help-appendix.xml#shortexpressions">短縮構文</a>を使って、テキストファイルの読み込み・保存などを簡単に行うこともできます。</p>
		</dd>

	<dt>リンクの一覧をコピー</dt>
		<dd>
			<p>ページ内（フレーム、あるいは選択範囲）に含まれるリンクのリンク先を収集し、一覧をクリップボードにコピーします。収集するリンクは正規表現でフィルタリングできます（デフォルトでは全てのリンクを収集）。</p>
			<p>なお、<kbd>Ctrl(Command)+J</kbd>で直接実行することもできます。</p>
		</dd>

	<dt>コメントを表示</dt>
	<dt>リンク先を表示</dt>
	<dt>id/nameを表示</dt>
	<dt>引用元を表示</dt>
	<dt>要素の説明を表示</dt>
	<dt>イベントの内容を表示</dt>
		<dd>
			<p>それぞれ、通常はページ内に表示されない情報を一括して可視化します。また、リンク・id/name属性・引用元・編集の理由については自動でリンクに変換します。</p>
		</dd>

	<dt>全ての不可視情報を表示</dt>
		<dd>
			<p>不可視情報を表示する上記の機能全てを一括して実行します。設定で、実行する内容を個別にオフにすることもできます。</p>
		</dd>

	<dt>このページを送る</dt>
		<dd>
			<p>現在のページ・フレーム・リンク先を、HTMLの文法チェッカなどのWebサービスに送ります。使用するWebサービスは自由に設定できます。</p>
			<p>なお、各項目には自由にキーボードショートカットを設定できます。</p>
		</dd>

	<dt>選択文字列を送る</dt>
		<dd>
			<p>選択範囲のテキストを、検索エンジンなどのWebサービスに送ります。使用するWebサービスは自由に設定できます。</p>
			<p>なお、各項目には自由にキーボードショートカットを設定できます。</p>
		</dd>

	<dt>アプリで開く</dt>
		<dd>
			<p>現在のページ・フレーム・リンク先、あるいは選択範囲のテキストを、他のブラウザやHTMLエディタなどの外部のアプリケーションで開きます。使用するアプリケーションは自由に設定できます。</p>
			<p>各項目には自由にキーボードショートカットを設定できます。なお、<kbd>Alt+A</kbd>でメニューを直接開くこともできます。</p>
		</dd>

	<dt id="customScripts">カスタムスクリプト</dt>
		<dd>
			<p>ユーザー定義のJavaScriptを実行します。ページ読み込み時に自動で実行する設定も可能です。JavaScriptパネルと共通の<a href="help-appendix.xml#shortexpressions">短縮構文</a>を使って、テキストファイルの読み込み・保存などを簡単に行うこともできます。</p>
			<p>各項目には自由にキーボードショートカットを設定できます。なお、<kbd>Alt+C</kbd>でメニューを直接開くこともできます。</p>
		</dd>

	<dt>設定</dt>
		<dd>
			<p>コンテキストメニュー拡張の設定パネルを直接開きます。</p>
		</dd>

	<dt>コンテキストメニュー拡張のヘルプ</dt>
		<dd>
			<p>このヘルプを表示します。</p>
		</dd>

</dl>







<h2 id="general">その他の機能</h2>

<p>メニューから呼び出せる機能以外に、Navigatorにさらに以下の機能を加えます。</p>

<dl>
	<dt id="general-viewsource">ソースを外部ビューワーで表示する</dt>
		<dd>
			<p>Webページなどのソースを、外部のビューワーで表示するようにできます。</p>
		</dd>

	<dt>キーボードショートカット</dt>
		<dd>
			<p>いくつかの<a href="http://www.opera.com/">Opera</a>互換のキーボードショートカット（<kbd>A</kbd>/<kbd>Q</kbd>あるいは<kbd>Ctrl+↓</kbd>/<kbd>Ctrl+↑</kbd>で前後のリンクへフォーカス、<kbd>S</kbd>/<kbd>W</kbd>で前後の見出しに移動、<kbd>Ctrl(Command)+J</kbd>でリンクを収集）を使えます。また、サイトナビゲーションの各項目にも自動でショートカットを割り当てます。</p>
			<p>詳細は<a href="help-appendix#shortcuts">ショートカットの一覧表</a>をご覧下さい。</p>
		</dd>

	<dt>スクロールボタン</dt>
		<dd>
			<p>ページの先頭・最後に移動するボタンを、ページの4隅でポップアップします。（フレームを使用したページでは、現在アクティブなフレーム内で移動します）</p>
		</dd>

	<dt>外部アプリの使用</dt>
		<dd>
			<p><a href="#general-viewsource">ページのソースのビューワー</a>、メールアドレスへのリンクのクリックで起動されるメーラー、<a href="#features-editUserContent">グローバルユーザースタイルシートのエディタ</a>に外部のアプリケーションを使うよう設定できます。メーラーは、システム標準のメーラーや、Webメールサービスを使用することもできます。</p>
		</dd>

	<dt id="styleSheetsManager">スタイルシートマネージャ</dt>
		<dd>
			<p><samp>ツール</samp>から、<a href="#styleSheets">スタイルシート</a>のサイトごとのスタイル選択情報・保存されているサイト別ユーザースタイル・グローバルユーザースタイルシートの内容を一括して管理するスタイルシートマネージャを起動できます。（グローバルユーザースタイルシートの編集には外部エディタも使えます）</p>
		</dd>

</dl>









<ul id="page-menu" class="footer">
	<li><a href="help.xml">目次</a></li>
	<li><a href="help-installation.xml">導入・削除について</a></li>
	<li>機能</li>
	<li><a href="help-prefs.xml">設定</a></li>
	<li><a href="help-appendix.xml">付録</a></li>
</ul>


<address>&copy; 2001-2004 <a href="mailto:piro.outsider.reflex@gmail.com">Piro(SHIMODA Hiroshi)</a>:<a href="http://piro.sakura.ne.jp/">http://piro.sakura.ne.jp/</a></address>

</body>
</html>

