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Policy Manager ポリシーマネージャ Ver.2.2.2009110501 for Mozilla Firefox

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Firefox Hacks Rebooted ―Mozillaテクノロジ徹底活用テクニック
浅井 智也 池田 譲治 小山田 昌史 五味渕 大賀 下田 洋志 寺田 真 松澤 太郎
オライリージャパン

What's this? これは何?

サイトポリシー( IE で言うところのセキュリティゾーン)を管理するアプリです。

サイトポリシーの機能自体はFirefoxには既に実装されていますが、 UI はまだありません。このパッケージには、僕が勝手に作ったポリシー管理用ダイアログと、コンテキストメニューからそのサイト用のポリシーを手軽に設定するための機能が含まれています。

Download ダウンロードと導入

不具合に遭遇した場合は、まずよくある質問をご覧下さい。それでも解決方法が見つからない場合の障害報告はGitHubのイシュートラッカーにお願いします。

Mozilla SuiteまたはNetscape 7の場合、導入/更新の手順(注意事項含む)をご覧下さい。また、これらの環境向けに、この拡張機能は自己アンインストール機能を含んでいます。ポリシーマネージャのウィンドウでAboutをクリックして、ダイアログでアンインストールをクリックして下さい。この方法でも削除できなくなった場合は、強制削除の手順をご覧下さい。

Old Versions

Screenshots&Features スクリーンショットと機能紹介

ポリシーマネージャのメイン画面。 サイトの登録はリンクのドラッグ&ドロップなどでも可能です。適用するポリシーの変更も、マネージャ上でのドラッグ&ドロップで行えます。リスト内のポリシー名をダブルクリックすると、そのポリシーの詳細設定を行うことができます。

ポリシーの設定画面。 各ポリシーには、JavaScriptの有効無効、Cookieの受け入れの可否、画像の読み込み、ポップアップやソフトウェアのインストールの許可を設定することができます。また、JavaScriptについては、機能別に細かく許可を設定することができます。

Firefoxには既定のポリシー設定がありません(全てのサイトが「default(グローバル設定)」として扱われます)。サイトによってスクリプトの実行許可などを変えるためには、まず、好きな名前でポリシー設定を作成します。例えば「信頼済み」などです。

なお、コンテキストメニューのこのサイトのポリシーから、既に設定済みのポリシーにドメインを追加登録する簡易ダイアログを呼び出すこともできます。

History 更新履歴

2.2.2009110501
  • Minefield, Firefox 3.6対応
  • DOMストレージAPI、Geolocation APIのアクセス許可も制御できるようにした
2.1.2008042101
  • ローカルファイルへのアクセス、スクリプトからのクリップボードへのアクセスの許可を設定できるようにした
  • サイトのfaviconを表示するようにした
  • Firefox 3 Beta5での動作を確認
2.0.2005110601
  • ポリシー設定でJavaScriptの有効無効を切り替えてもGUIでは常に有効として表示されていたのを修正
2.0.20051011
  • JavaScriptをグローバル設定で無効にしながら個別のポリシー設定で有効にできるようにした(※各ポリシーの再設定が必要)
2.0.20050918
  • インターフェースを刷新し、Firefoxで正常に機能するようにした
1.3.20040818
  • FirefoxでToolsメニューにポリシーマネージャの項目を表示するようにした
1.3.20040523
  • window.top が変数になっている時にエラーが起こる可能性があったのを修正
1.3.20040204
  • チェックボックスの処理を修正
1.3.20030601
  • 日本語パックのボタン名がおかしくなっていたのを修正
  • NS7や古いMozillaではポップアップ禁止のチェックボックスを無効にするようにした
1.3.20030413
  • プロファイルディレクトリのoverlays.rdfにゴミを残さないようにした(ユーザー別にインストールした後でアンインストールし管理者権限で再インストールした場合に動作しない問題の対処)
1.3.20030405
  • アンインストーラのミスを修正
1.3.20030317
  • コンテキストメニューの初期化でエラーを起こすことがあったのを修正
  • ポップアップの制御も一応行えるようにした(通常でポップアップを拒否するモードのみ)
1.2.20021004
  • Phoenixへの対応をぼつぼつ開始
1.2.20020929
  • javascript.enabledが無効な時、JavaScriptの設定用のチェックボックスを全て無効にするようにした
  • ***.javascript.enabled の設定を間違えていたのを修正
  • チェックボックスが機能しない問題を修正
1.1.20020928
  • Arrayの concat でノードリストを扱わないようにした
1.1.20020925
  • 自己アンインストール機能が働かない問題を修正
1.1.20020918
  • 自己アンインストール機能がMozilla1.2a以降で働かない問題を修正
  • 1.1.20020830
  • 自己アンインストール機能を追加
  • 1.1.20020809
  • nsISupports(W)String関係の仕様の変更に対応
1.1.20020709
  • 英語のメニュー表記をいくつか修正
  • ポリシーを「追加」「削除」から、ポリシーを「新規」「削除」に表現を改めた
1.1.20020628
  • Mozilla 1.0 以降では"@mozilla.org/rdf/datasource;1?name=window-mediator"の代わりに"@mozilla.org/appshell/window-mediator;1"を使うようにした
1.1.20020518
  • JavaScript の有効無効を一括して設定できるようにした
  • JavaScript のプロパティのセキュリティレベルを、 allAccess にするか sameOrigin にするか選択できるようにした
1.0.20020517
  • 初期化に失敗していたのを修正
1.0.20020514
  • 定義ファイルの記述ミスを修正
1.0.20020511
  • JavaScript によるイベントの捕捉を制限できるようにした
1.0.20020425
  • 少し修正
  • 「マネージャー」という表記を「マネージャ」に変更
  • setInterval, setTimeout をコントロールできるようにした
1.0.20020424
  • 公開
Last modified:2017/09/08 02:02:11