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LL魂 - Aug 05, 2007

Lightweight Language Spirit、通称LL魂行ってきましたよ。

前日朝までウトウトしながらテキストシャドウのコードいじってて(改行の問題の修正)、2~3時間寝た後昼過ぎくらいまでかけて必死こいてプレゼン資料作ってました。なのでVM魂より前の内容は見てません。しかもVM魂も会場で寝ちゃって最後の方の内容見れてません。酷い話だ。

amachangさんのプレゼンはさすがという感じで、JSだけでここまでやれる物なんだぁ……と、今更改めて驚かされました。サムネイルでプレゼン全体を一覧したりする機能(amachangさんのはプレゼンツールの機能として組み込んだものではないそうだけど)はそのうち是非ともパクらせていただきたい所存ではあります。というか会場の質問で「同じJS同士、コラボレーションやりますか」みたいな話が出てしまったので、その方向も含めて検討課題ですね。事務屋的というか地味なXULをamachangさんの協力で是非とも派手派手なものにしていただけたらなあとか思っています。

他はあまりに分野が違いすぎてコメントのしようがない……でもGaucheの小黒氏のプレゼンはなかなか興味深かった。最後の方ニコニコ的展開になってて、これがプレゼン2.0というやつか!みたいな。

そう。OHP由来のスライド型プレゼンの枠を乗り越えていないのが残念だったと言われたけれども、プレゼンっていうかパフォーマンス? 壇上で言語使ってPCとプロジェクター使って発表するという段階で自ずとそのフォーマットは限定されてくる物なのではないかと、僕なんかは思うわけですよ。しかもテーマが「その言語で作ったプレゼンツール」じゃないすか。そうしたらなおさら、形式は限定されて仕方のない話だと思うわけですよ。

リアルタイムに動かせたらそれでいいの? XULをその場で書いてそれがプレゼン内で表示される、そういう風にすればよかったの? でもその場でやってtypoで動かなかったら、制限時間内にプレゼンが終わらないかもしれない。伝えたかった事を伝えきれないかもしれない。「重要な事をあらかじめスライドに書いておいて、それをめくりながら話す」という「プレゼンテーション」の「形式」は、廃れることなく何十年と行われ続けてきている。これはもう、僕のようなボンクラな人間にとって、そしてボンクラが圧倒的多数を占めている人類という種にとって、この形式が一番「適している」のではないか? そんなことすら思ったりもするわけですよ。

次回予告。2008年8月30日、なかのZEROホール(収容人数1300人)。スケールでかいなあ……

以下、飲み会で話した事。

  • Mozilla 24って結局なんなのかよく分からないから、技術者の間では話題にすら上らない。情報がちっとも出てこないから話題にしようがないんだよね。
  • オープンソースのイベントとかっていうと、昔は同好会的雰囲気がメインだったけど、最近は、「起業! 起業!」って目がギラギラした人達が増えてきてつまんなくなったよね。
  • userChrome.jsとかGreasemonkeyとかの方が人気で、拡張機能作者は冷や飯食い感があるですよ。でもAutoPagerizeは便利だ(飲み会の席ではPage Concaterと言っていたけど、AutoPagerizeの間違いでした。すみません)。

そんな感じ。

分類:イベント, , , , , 時刻:14:37 | Comments/Trackbacks (1) | Edit

Comments/Trackbacks

R&R魂 (インスパイヤド by LL魂)

テンプレ元はPiroさんの「LL魂」というエントリ。

そう。クリーム由来の3ピースロックの枠を乗り越えていないのが残念だったと言われたけれども、ロックっていうかパフォーマンス? ステージ上でギター使ってベースとドラム使って演奏するという段階で自ずとそのフォーマットは限定されてくる物なのではないかと、僕なんかは思うわけですよ。しかもテーマが「ギターリフで作ったロックミュージック」じゃないすか。そうしたらなおさら、形式は限定されて仕方のない話だと思うわけですよ。
ドラムマシンに4つ打ちさせたらそれでいいの? オート・チューンをヴォーカルにかけてエレクトロを標榜する、そういう風にすればよかったの? でもその準備をしてきて機材トラブルで動かなかったら、ライブ中ずっとMCでしゃべってるだけになるかもしれない。伝えたかった事を伝えきれないかもしれない。「重要な曲展開はあらかじめキッカケだけ決めておいて、あとはイキオイに任せながらプレイする」という「ロックンロール」の「形式」は、廃れることなく何十年と行われ続けてきている。これはもう、僕のようなボンクラな人間にとって、そしてボンクラが圧倒的多数を占めているロックミュージシャンという種にとって、この形式が一番「適している」のではないか? そんなことすら思ったりもするわけですよ。

サンボマスターみたくしたかったんだけどうまくいかなかった。

Trackback from 平々毎々 (Hey hey, My my) at 2008/10/06 (Mon) 11:54:38

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