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ウーマンヘイト - May 07, 2006

これも2次会でしゃべったこと。

非モテをこじらせるパターンで「女性」に全ての責任をなすりつけてしまうケースがあると思う(刺身氏もかつてそうだったと仰っていた)けれども、それはある意味で、女性というものを(性的な意味でなく、それ以外の点で)知らないからそうなるのかなあ? と、何となくだけど思った。

自分はこれまで何度か書いたとおり、高校時代に腐女子な先輩方に囲まれていて、でもって僕を男と意識してなんかいない部分が結構あったようだから、結構生々しい話も見聞きする機会がたまにあった。そこで知ったのは、女性といっても大体においては男性とさして変わらないっぽい、ということだった。異性に求めるもの、自身の生き方のスタンス、聞けば聞くほど「男と大して変わらん」と思った。不満の全ての原因を女性一般に押しつけるには、僕が見知った人達はあまりに「無害」すぎた。

いや、べつに当時からそう思ってたわけではないんだけど。後になって「あー自分ってモテないなあ」と思ったときに思い出す女性像というのは「無害な」彼女らなのであって、それで、女性という存在に責任転嫁することを無意識のうちに避けていたのではないかと思う。

そうなると、僕はもう、誰も責められなくなってしまうわけで。それで僕は割と早々に「諦めて」しまって、「自分がモテないのは、自分が自分だからだ(自分の人間性がもうダメなんだ)」と思うようになったのではないかと思う。

それってよいことだったのでしょうか、どうなんでしょうか?

分類:モテ・非モテ・恋愛・自己承認, , , 時刻:07:08 | Comments/Trackbacks (0) | Edit

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