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経験主義 - Sep 25, 2005

明治セックル維新 新政府御性文帖番外編Ⅱ 経験主義の陥穽 - 過下郎日記モテてから云え - 赤子ピューレ

モテたこともないくせに「別にモテたくない」って云ってるひとを見ると
いや、まあいいからまずモテてみてから云おうな、っておもっちゃうのね。

世界中から嫌われたこともないくせに「まずモテてみろ」って云ってるひとを見ると
いや、まあいいからまず世界中から嫌われてみてから云おうな、っておもっちゃうのね。

ということで、同じ論法で批判可能な矛盾した物言いだけは避けるようにしたいものですね、と。きっと本人はその矛盾に気付いてないんでしょう。

要点は以下の通り。

  • 人間は、想像に基づいて話をすることができる。
  • 日本人は、実体験に基づいて話すことも、想像に基づいて話すことも、自由である。この自由は表現の自由として憲法21条でも保障されている。
  • 「経験したこと無い奴は語るな、黙ってろ」は不当に自由を奪う言論封殺である。
  • ただ、実体験に基づいて話すことと想像に基づいて話すこととでは、説得力が違って当たり前である。

「表現の自由」っていうと、それを以て「尊敬される」とか「説得する」とかそういったことまで保障されてるように考える人がもしかしたらいるのかも知れないけど、それは違うんだよね。エロゲーを題材にセックスのことを語ってみたりなんてことをするのは確かに「自由」だけれども、その結果キモがられるのは当然の「リスク」なんだ。ただ、憲法は、僕らがこういうキモい言動をすることの自由を保障しているだけであって、キモがられないことまでは保障していない。逆の視点から言えば、僕のことをキモいと思うこと自体は、これまた憲法19条「思想の自由」で保障されているのだ。キモいと言うことも「自由」だし、その結果僕にケンカをふっかけられたとしても、それも当然の「リスク」だ。

自分は批判するけど相手による批判は許さないという絶対安全圏を作ろうとするのは、自由というものを勘違いしている。という話。

分類:モテ・非モテ・恋愛・自己承認, , 時刻:13:05 | Comments/Trackbacks (0) | Edit

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