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Latest topics 近況報告

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Ubuntu 9.04 Jaunty JackalopeからUbuntu 9.10 Karmic Koalaにアップグレードしてみた - Nov 02, 2009

マシンはLet's note CF-W7。Ubuntu 8.10→9.04の時もいくつかトラブルが起こっていたけれども、今回もやっぱりトラブルがついてきた。

  • アップグレードの途中、「console-setupを設定しています」と言われてキーボードのモデルを選ばされたけど、PanasonicとかLet's noteとかそういう風に書かれたキーボードが一覧の中になかったので、とりあえず「Generic 101-key PC」を選んでおいた。(今のところ特に不具合は起こってないのでこれでよかったみたい。)
  • 会社のネットワークの都合でIPv6を無効化してた件について、アップグレード中に「/etc/modprove.d/blacklist.conf」が書き換えられて、「blacklist ipv6」と書いてた行が消えたみたい。またなんかあったら書き加えるかも。

アップグレード後。

  • 前回はタッチパッドの外周のくるくるスクロールを機能させるために設定を追加で行わなくてはならなかったけれども、9.10では、「設定」→「タッチパネル」で設定を有効にし直せば特に他に面倒なことをしなくてもちゃんと動いてくれた。
  • ホットキーもちゃんと動いてる。明るさUP/DOWN、音量UP/DOWN、スリープ、ハイバネーション、電源の状態表示は確認済み。ディスプレイ切り替えは、再起動無しでできるかどうかまだ確認してない。
  • Thunderbird 2が何故か英語のままだった。thunderbird-locale-jaを手動で入れたら日本語になった。
  • ATOKは、前回は再インストールが必要だったけど、今回は特に何もしなくても普通に使えてる。
  • 無線LANが繋がらなくなった。Hidden SSID WLAN doesn't work under Ubuntu.9.10、ということで、ステルスモードのアクセスポイントに繋がらないというregressionだそうだ。既知のバグなのでそのうち直るらしいけど……
  • GNOMEパネルをデスクトップの左右に縦長にして置いてるんだけど、「自動的に隠す」にしてると、何故かそのパネルが置かれてる辺全体ではなく、上下の端でしか反応してくれない。デスクトップの上か下に横長表示で配置すると、上下の辺全体が反応するのに。これもregression?

なんで無線LANが使えないのか分からなくて、池添さんや小野寺さんに色々助けて貰いました。自分で面倒見きれないくせに使うなって話ですよね。ごめんなさい。

WindowsとUbuntuのデュアルブートにしてた状態でWindowsを再インストールしたらWindowsでしか起動できなくなってしまった、という状態から復帰する手順 - Jun 23, 2009

MBRに書き込まれていたGRUBがNTLRDに上書きされてしまった状態からの、GRUBの修復手順。Ubuntu日本語チームのフォーラムに答えが書かれてた

  1. UbuntuのLive CDで起動する。
  2. GNOME端末で sudo grub と入力、Enter。GRUBの対話インターフェースを起動する。
  3. find /boot/grub/stage2 と入力してEnter。すると(hd0,*) という感じの結果が表示される。
  4. 先程表示された結果を元に、root (hd0,*)と入力、Enter。
  5. setup (hd0) と入力、Enter。
  6. Ubuntu Live CDを抜いてマシンを再起動する。

あっさり直って良かった……

ATOK X3の電子辞書の表示がUbuntu 9.04でぶっ壊れる問題が修正された - Jun 04, 2009

ATOK X3の同音語用例・電子辞典ウィンドウが… - めも (2009-04-07)

この問題についてTwitterで発言したまさに翌日、修正モジュールが公開された。吹いた。

tarの中身は問題の原因になってるライブラリの修正版のバイナリファイルで、ルート直下で展開するとデフォルトのインストール先にあるファイルが上書きされる。他の修正パッチを全て適用した後で別途導入する必要があるようだ。

Ubuntu 8.10 Intrepid Ibex→Ubuntu 9.04 Jaunty Jackalopeのアップグレード - Apr 27, 2009

基本的にはUbuntu Japanese Teamのガイドの通りに進めた。

  • アップグレード時にATOK X3が削除されてしまうようで、Ubuntu 9.10で起動した後はATOKを起動できないし、それどころか何か文字を入力しようとするだけでアプリケーションが落ちる。
  • compizの視覚効果が機能しなくなってしまった。「外観の設定」で視覚効果を有効にしようとしても、エラーになる。
    • 同じ問題に遭遇した人のエントリが見つかったので、書いてあるとおりにやった( /home/username/.config/compiz/compiz-manager(無ければ作成)に「SKIP_CHECKS=yes」という行を書き加えて、「外観の設定」からもう一度視覚効果を有効にする)ら、視覚効果が働くようになった。
    • 「視覚効果を有効にすると問題が起こるハードウェア」のブラックリストに名前が載っているせいで、実際には問題なく動作する場合であっても、フロントエンドの設定UIが「ONにしちゃらめぇぇ!」と弾いてしまっている、ということらしい。上記の設定は、このブラックリストを無視するものだそうだ。
  • 画面の明るさを変えるホットキーがちゃんと機能するようになった。Ubuntu 8.10の時はバックライトONとバックライトOFFの2段階しか機能しなかったけど、9.04ではちゃんと各段階で明るさが変わるようになった。
  • ホットキーでのサスペンドとハイバネーションは相変わらず効かない……
  • Let's noteはタッチパッドが円形をしてるから、タッチパッド外周をなぞることでiPodのようにスクロールできるはずなんだけど(Windowsではできる)、Ubuntuではいつの頃からかできなくなってしまってた。これはUbuntu 9.04からの問題というわけではない。
    • 「設定」の「タッチパッド」を選択しても、xorgがどうとかSHMConfigがどうとか言われて、設定UIを起動できない。
    • Ubuntu日本語フォーラム / 動作報告:Ubuntu8.10でGsynapticsに書かれているとおりのやり方を試したところ、「設定」の「タッチパッド」を利用できるようになった。
      <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
      <deviceinfo version="0.2">
       <device>
         <match key="input.x11_driver" string="synaptics">
           <merge key="input.x11_options.SHMConfig" type="string">True</merge>
         </match>
       </device>
      </deviceinfo>
      を /etc/hal/fdi/policy/shmconfig.fdi として保存して再起動すると、次から「タッチパッド」が使えるようになる。くるくるスクロールも動く。
    • 古い環境ではxorg.confをユーザがいちいち手作業で編集して設定を適用していたのが、新しい環境では、このようなXMLに書かれた設定をシステムが自動的に適用するという形に変わったそうだ。
  • cozmixngのリポジトリのsvn upが異常に遅くなった。

問題が見付かったりそれを解決したりしたらその都度書き足すつもり。

Windows Vista Home Premium以下のエディションでうそっこシャドウコピーとうそっこComplete PCバックアップを追加出費0で実現してみようという試み - Mar 10, 2009

旧題:robocopyとcygwinとタスクスケジューラでWindows Vistaを3世代バックアップのまとめ。

Vistaの標準コマンドのrobocopyシンボリックリンクを除外してミラーリングできることが分かったってことで、とりあえずこんな風にしてみた。前提は以下の通り。

  • バックアップ対象はCドライブ全部。
  • Zドライブは全部バックアップ用。
  • Zドライブのルート直下に「backup1」「backup2」「backup3」の3つのフォルダがある。
  • backup1→backup2→backup3→backup1→backup2……とローテーションでミラーリングする。

シェルスクリプトはこう。

#!/bin/sh

# 日付を含んだ名前のフォルダにする
destdirname=backup`date +%Y-%m-%d_%H-%M-%S`

destparentdir=/cygdrive/z
# robocopyに渡すためのWindows形式のパス。(ひょっとして不要?)
destparentdir_win=z:\\

# 最終更新日が一番古いフォルダの名前を取得する。
cd ${destparentdir}
targetdirname=`ls backup* -drt | grep -m1 "^backup"`

# で、それを日付を含んだ名前に変える。
mv "./${targetdirname}" "./${destdirname}"

destdir=${destparentdir}/${destdirname}
destdir_win=${destparentdir_win}\\${destdirname}

echo "backup to ${destdir_win}"

# Cドライブバックアップ用のフォルダがなければ作成。
# (後から他のドライブのバックアップも取りたくなった時のため)
if [ -d "$destdir/c" ]
then
  echo "old backup exists"
else
  mkdir "$destdir/c"
fi

# 古いログを削除。
rm ${destdir}/log.txt

# robocopyでミラーリング。
#  * シンボリックリンクは除外(/XJD、/XJF)
#  * リトライはしない
#  * ログをファイルに出力
robocopy /MIR /ZB /SEC /SECFIX /XJD /XJF /R:0 /LOG:${destdir_win}\\log.txt "c:\\" "${destdir_win}\\c\\"

exit

シェルスクリプトは改行コードをLFにしとかないとbashがエラーを起こすので、気をつけないといけない。いつもそれを忘れてミスる。

で、タスクスケジューラで時々走らせる(bash.exeの引数にスクリプトを渡す)。とりあえずテストって事で3日に1回やってみよう。バックアップ間隔は後で変えるかも。期待通りに動いてるかどうか、後日要チェックだ。

追記。ちょっとスクリプトを修正した。よく考えたらフォルダ名自体を日付にしとけばもっとわかりやすかった……

  • 何故JScriptで書かないのか、を訊いてはいけません。
  • 同じ場所で同じ物理ドライブの中に複数世代バックアップ取る意味あるの?とか訊いてもいけません。
  • 必要最低限のファイルだけバックアップ取ればいいのにアホちゃう?とか言ってもいけません。
  • Linuxっぽい記法とWindowsっぽい記法がチャンポンでキモイ、とか言ってもいけません。

追記。っつーかそもそもVistaには標準で便利なバックアップ機能があるんですね。知らんかった(マヌケ)。しかし一番魅力的なComplete PCバックアップはHome Premiumには無くてBusiness以上のみ……Home Premiumで使えるバックアップ機能の範囲ではレジストリ等はバックアップできないみたいだし、シャドウコピーも無理みたいだし、もうこれでいいかなあ。つまり、このエントリの内容は「Windows Vista Home Premium以下のエディションでうそっこシャドウコピーとうそっこComplete PCバックアップを<ruby><rb>無料</rb><rt class="読み">タダ</rt></ruby>で実現してみよう」という内容に相当するわけか?→ということでタイトル変えてみた。


2020年1月7日追記。ここから10年が経過した現在は、Windowsのバッチファイルを使わずにrsyncを使っています。重要なのは以下の2点です。

  • QNAPのNASを導入(GUIを使わずSSH接続できる)
  • Windows 10でWSLを使ってrsyncで /mnt/c/ 配下の任意のディレクトリをQNAPに同期する

WSLって何?という方はまんがでわかるWSLあたりをご参照下さい。

robocopyがシンボリックリンクに捕まってしまってうまく動いてくれない→/XJDオプションでうまくいった - Mar 09, 2009

robocopyでいけるかも、と書いたけど、全然駄目だった。ある程度まではうまくいくんだけど、途中からログに新しいディレクトリ 190 c:\Documents and Settings\ユーザ名\AppData\Local\Application Data\Application Data\Application Data\Application Data\Temp\Temp6_python24.zip\みたいに出て、再帰っていうか無限ループに陥ってしまう。

ていうかエクスプローラでCのルートとか見てもこんな名前のフォルダは存在しないのに!と思ったけど、「もしや」と思ってフォルダオプションで「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを外してみたら、出現した。C:\Documents and Settings は C:\Users へのシンボリックリンクで、C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Application Data は C:\Users\ユーザ名\AppData\Local へのシンボリックリンク(Windows Vistaでは過去のアプリケーションとの互換性のためにシンボリックリンクを用意している、という話をそういえば過去に聞いたことがあった。隠しファイルになってるとは思ってもみなかった。)……ということで延々同じ所をスキャンしてたようだ。

検索してみたら似たようなトラブルが起こってるらしい人がいたけど、ちょっと現象が違うみたいで、あまり参考にならなかった……

なんとか回避できないものだろうかと思ってrobocopy /?でオプション一覧を眺めてたら、こんなオプションがあることに気付いた。

/XJD :: ディレクトリの接合ポイントを除外します。
/XJF :: ファイルの接合ポイントを除外します。

そういえばNTFSのシンボリックリンクは本当は「ジャンクション」って名前だってどっかで聞いたなあ、ということはXJDはExclude Junction Directoryの略だろうか? つまりシンボリックリンクを無視するオプションだったりするんだろうか?と思ったので、とりあえずこの2つを引数に加えてもう一度試してみてる。うまくいったらまたここに書くつもり。

……どうやらうまくいったみたいだ。さっきまで詰まってた所を通過して、これまでコピーされてなかったファイルのコピーが始まった。

ちなみに、使ったのはこんな感じの指定です。

robocopy /E /ZB /R:0 /LOG:z:\log.txt /XJD /XJF "c:\" "z:\c\"

あとは世代別バックアップの方法を考えないと。

追記。無事終わったぽ。現段階で170GB弱。4世代くらい取れるか?

バックアップA→バックアップB→バックアップC→バックアップAを差分更新(ミラーリング)→バックアップBを差分更新(ミラーリング) という感じで回していけば、全部丸ごとバックアップよりも負荷が少なく済みそうだけど……こういうのってどうやればいいんだろ。とりあえず現状既にCygwinのbash用シェルスクリプトにしてはいるので、ボチボチ考えよう。

追記。とりあえず形になったようだ。


2020年1月7日追記。ここから10年が経過した現在は、Windowsのバッチファイルを使わずにrsyncを使っています。重要なのは以下の2点です。

  • QNAPのNASを導入(GUIを使わずSSH接続できる)
  • Windows 10でWSLを使ってrsyncで /mnt/c/ 配下の任意のディレクトリをQNAPに同期する

WSLって何?という方はまんがでわかるWSLあたりをご参照下さい。

robocopyでのバックアップ - Mar 08, 2009

なんかうまい事よろしくやってくれるバッチファイルを作ってタスクマネージャで時々走らせる、という計画。

C:\Users以下全部を圧縮して……とかやろうとするとファイルサイズ制限なのか何なのか無理みたいなので、xcopyでファイルコピーするようなバッチファイルを書こうと思ってオプションを調べるためにコマンドラインでxcopy /?と入力したら、xcopyは非推奨だよrobocopy使いなさいとメッセージが出た。

何それ? と思って検索したら、過去のWindowsではリソースキットで提供されていてWindows Vista以降で標準コマンドに含まれるようになったより高機能なファイルコピーコマンドみたい。

オプションを見ると、ミラーリングのための機能(ローカルで消えてるファイルをリモートでも消すとか)が充実してる。しかし今回やりたいのは複数世代バックアップなんですよねー。それをやろうとするとやはりバッチファイルかCygwin用のシェルスクリプトで頑張らないといけないか。

追記。普通に動かしただけじゃうまく動いてくれなかった。

復旧の進み具合 - Mar 07, 2009

須藤さんのマシンのビデオカード(AGP)の調子が悪くなったらしく、どうせ使えないんだったらってことで、こっちの旧マシンのビデオカード(足永さんから借りた)を渡した。しかし、旧マシンのHDDのエラーを直せたのでほんじゃあいっちょ設定の類を救出してみようか、と思っても、AGPのビデオカードがなければ手も足も出ない。でも須藤さんはもう僕が使ってたAGPのカードを使ってる。仕方がないので須藤さんがこれまで使ってたという調子の悪いらしいビデオカードを借りてみたけど、起動ドライブの認識中とかWindows 2000の起動中とかそんなタイミングで固まってしまうので、お話にならない。

時代はRAID1ミラーリングより複数世代自動バックアップだよね!(?)ということで、1TBのSATA HDDを買った。物理的に同じ場所に設置したんじゃバックアップの意味ねえよとか、やるんなら地震の少ない土地にデータセンター作って毎日テープメディアでバックアップ取るくらいしないとバックアップとは呼べねえなとか、いろいろ議論はあるだろうけど。

Cygwinを入れたりFTP関係のアプリを救出したりして、アドオンの更新くらいはできるようになった。でもATOKや秀丸エディタの設定はまだ取り出せてないので、いつものようにいかなくてストレスが溜まる。

ストレスといえば、キーボード周りも地味なストレスがある。PS/2→USBの変換コネクタ(ArvelのAU02PS)を挟んで旧キーボードを使うようにしたんだけど、コントロールパネルでキーリピートがかかるまでの時間を一番短く設定しても、今までに比べてワンテンポ遅れてやっとリピートが始まる(Shift-Aだとすぐリピートがかかるのに……)。Windowsキーも認識されない。今更知ったけど、この手の変換コネクタとキーボードとの組み合わせには結構相性があるようで……もう買い換えるしかないんかなあ。

あと、愛用してたLR-Menuととある壁紙チェンジャーがどちらもVistaではウンともスンとも動かなくて困った。壁紙チェンジャーは類似ソフトが外にもあるからいいけど、LR-Menuは代替できる物がなくてほんとに困る。

と思ってたら、LR-MenuをWindows XPで動かすときの注意というのが見つかった。すでに消えてしまった作者さんのサイトでの情報によると、動作しなくなったのではなく、デスクトップ領域の内部名がWindows XP以降で変わったせいで左右同時クリックが無視されていただけで、Ctrl-F12で強制的にメニューを出して設定でデスクトップ領域のウィンドウを左右同時クリックの許可対象に加えてやれば動くようになるという。Vistaでもそうなのだろうか? と思ってダメ元で試してみたら、うまくいった。よかった。

LimeChat2とBOINC復旧 - Mar 04, 2009

というわけで宇宙人探し再開なのだわ。

LimeChat2は新環境だとHome以下のAppData\Roaming\LimeChat2\の方に設定ができてて、Program Files\LimeChat2\users\の物が読み込まれなくて最初焦った。設定ファイルをAppDataの方に移動したらちゃんと読み込まれた。

GoogleデスクトップはほとんどGoogleカレンダーガジェットのためだけに導入した。

OpenOffice.org 3.0.1も入れた。すげえ……1年分の家計簿を読み込ませてもあっという間に行の高さとかの計算が終わる……!

マウスのポインタの下にあるスクロール領域にフォーカスが無い時でも直接ホイールでスクロールさせる、という動作を実現するために、今まではWheelRedirectorを使ってたんだけど、ぴたすちおに乗り換えてみた。WinRoll 2.0でウィンドウシェードしようとすると右クリック時にいちいちコンテキストメニューが出てうざいので、代替になるものを探しててこれに行き着いた。で、ぴたすちおにWheelRedirector相当の機能が含まれてたので、一本化してみるか、と。ぴたすちおだとエクスプローラのウィンドウとかがちゃんとロールアップされなくてちょっとアレなんだけど、Aeroでエクスプローラのウィンドウのタイトルバーだけにすると何がなんだかわけがわからなくなるので、これはこれで仕方ないのかな……

Firefoxだけ復旧した - Mar 03, 2009

あとTortoiseSVN。なぜかというと、普段使いの環境で使ってる自作アドオンはjarで固める前のファイル(=Subversionリポジトリからチェックアウトしたままのファイル)をそのまま読み込ませてるから。

他はまだ全然進んでない。エディタもメーラも。お絵描きソフトなんてまだまだ先……っていうかそもそもVistaだとIllustrator CS2はまともに動かないから、そのうちCS3か4を買わなきゃいけない。

とりあえずこのいまいち使いにくいDellキーボードをとっとと元のPS/2キーボードに変えたい。変換ケーブルは注文済みなのでそれ待ち。

それにしても新マシンは速いなあ。あれだけテキストリンクの処理速度の事で悩んでたのが馬鹿馬鹿しくなる。

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