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ヲタ タバコ 中毒 - Sep 30, 2005

昨日書いたタバコの話それへの言及→(トラックバック)→喫煙とガンメディアリテラシーの練習問題;室井尚の奇妙な反・嫌煙運動プロパガンダ論。ブログが流行って、書いた人の意図を離れたところで情報が連鎖しやすくなり、面白くなったなあ。いやほんとに。

喫煙に関するイメージ戦略についてでは、「タバコは悪くない」と言うよりも「タバコはこれだけ良いことがある」と言う方向で説得した方がいいんじゃね? という感じの事が書かれている。

僕は「喫煙で頭がすっきりするというのは錯覚。ニコチンの禁断症状で頭が鈍っているところでニコチンを摂取して、通常レベルまで意識が戻るだけ。タバコを吸いさえしなければ意識レベルは放っといても高いままに保てる。」という説を信奉しているので、タバコには付随する経済効果を無視すれば、それ自体は暇つぶしと火種に役立つ程度の物だと思っている。そして暇つぶしは他の事でも容易に可能だし、火種はそもそもライターがあるのならそっちを使えばいいわけだし、タバコでなくてはならない理由というのは無いと思っている。つまり、タバコそのものの存在価値を僕は認識できない。

そこで自分のヲタ趣味を省みてみたのだが、ヲタ趣味は存在価値があるのだろうか? 「素晴らしい物」と思っているのは実はタバコと同じく禁断症状なだけじゃあないのか? と考えてみたところ、結局ヲタ趣味にも存在価値はねえどころか中毒性すらあるよなあという結論に達してしまった。

大体僕は昔から絵は描いていたけれども、それこそ最初のうちは、美少女絵は激しく忌避していたと思うんだ。こんなの男が描くなんてキモイじゃん、みたいな。それが今では、おぱんちゅが見えるような構図で美少女絵を無意識に描いてしまうほどになってしまった。これを中毒症状と言わずして何と言うというのですか!

あれれれ。こんなはずじゃなかったんだがなあ、僕の人生……

分類:出来事・雑感, , 時刻:18:43 | Comments/Trackbacks (1) | Edit

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室井尚教授の素晴らしきタバコ論

横浜国立大学・教育人間科学部・メディア研究講座・室井尚教授が

「嫌煙運動」という神経症(「嘘まみれの嫌煙キャンペーンを大学人はどう考えるのか」改訂版)

と題して素晴らしい論考を発表している。



特に「2. タバコは発ガン物質の塊か?」は圧巻!

●我々が飲んでいる水道水には1グラムあたり約百万分の5グラムの発ガン物質「トリハロメタン」が含まれていますが、これは安全基準を満たしていているとされています。一日に1リットルの水道水を摂取すれば、それはタバコの約一万倍の「発ガン物質」を摂取していることになるのです。

という画期的な説に感銘を受けた。

この衝...

Trackback from ワイネフマガジン『悩マシキ世界』 at 2006/05/20 (Sat) 19:06:33

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