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ネタ精神 - Mar 20, 2006

性差別を助長する俗流フェミニズムというエントリへのコメントの中で、自分は、脱オタすることによって「ああ俺ってカコイイ!」と己のナルシシズムを満足させることができるなら彼女ができなくてもそれはそれでオッケ、むしろ「脱オタしても童貞を貫く俺ってカコイイ!」てな自己満足にもなれる、という考え方を書いてみた。

これを「ただのやせがまん」と解釈する人は多いのだろうけれども、そういう性質がいくぶんか含まれていることも否定できないけれども、自分としては、これはこれでけっこう本気だったりする。

その根底にあるのはネタ根性、自分自身で体を張って笑いのネタを提供する、真面目にバカをやって自分をアピールする、それで快感を得る、劣等感もルサンチマンも何もかも素材にして自己アピールに昇華する、という関西人気質なのではないだろうか? と、ふと思いついてみた。

まあセンスのない人がやると、僕みたいに、素材の感情がそのまんま残ってて全然笑えないただの自傷自虐にしかならんのですけどね。

分類:出来事・雑感, , 時刻:21:14 | Comments/Trackbacks (0) | Edit

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