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FRONT MISSION STRUCTURE ARTS Vol.1 1/72 ゼニス、ギザ、ドレーグ、ナムスカル - Dec 31, 2020

今月は積みプラ消化月間にしようと決めて消化した3体目から6体目、FRONT MISSION STRUCTURE ARTS Vol.1です。13日にナムスカルから着手して、31日にドレーグまで組み上がったことで、年内に4体間に合いました。

(写真:4体並んだ様子)

自分はフロントミッションシリーズは初代のSFC版しかプレイしていないのですが、ヴァンツァーといえば、ドット絵や当時の攻略本に載っていたイラストでのずんぐりしたイメージイメージがずっとありました。でも、公式の作例や説明書のイラストはなんだかヒョロッとしてる印象で……

(写真:普通の立ち姿)

と思ってたんですが、膝を曲げて腰を落としたポーズを取らせてみたら、思ってた以上に当時のドット絵を彷彿とさせるカタマリ感が出るじゃないですか。

(写真:腰を落とした様子)

ということで、ここから先の写真は全部中腰でお送りいたします。

 

1体目、ゼニス。右手武器は初回生産限定のツィーゲです。

(写真:ゼニス 左から)

機体色はガンダムグレー、各部はガンメタをガンダムマーカーエアブラシシステムで塗りました。ガンメタ部の塗り分けは、上手くマスキングできる自信が無かったので、一部簡略化しています。上腕は公式の作例では機体色になっていますが、SFC版当時のデザインでは肩からフレームで前腕がぶら下がってるような見え方だったと思うので、フレームのつもりで、ポリキャップの色に近いファントムグレーにしました。

(写真:ゼニス 右から)

プラモではゴーグル型の目になってますが、SFC版当時の攻略本のイラストや横山宏氏の作例などでは「頭の横に黒い丸い目があって、赤いラインが真ん中に走っている」デザインだったように記憶しています。ということで、そんな感じに見えるように改造しました。(フェイスはゴーグル部分をカットして角度を変えて接着、目はランナータグから削り出した目を接着。赤いラインはHGUCセカンドVのシールの余りを細切りして貼り付けた。)

(写真:ゼニス 上半身アップ)

また、目と合わせて自分の中でゼニスのビジュアルアイデンティティだった要素として、肩のラインもありました。凹凸がめちゃめちゃあって大変でしたが、頑張ってマスキングして塗り分けてみました。ゲーム中では機体色に応じてラインの色が変わり、白ではなく黄色になる事が多かった気がしますが、ガンダムグレーで塗ってみたら結構濃いグレーになったので、まあ白でもいいかな、と。

(写真:ゼニス 後方から)

ゲームの中では、クォータービューで斜め後ろから見ることが多かったですね。そうそう、こんな感じだった……

2体目、ギザ。

(写真:ギザ 左から)

機体色は成形色そのままのサンドイエローで、各部をガンメタで部分塗装しました。シールドは、本来は腕のハードポイントに直接付けるようですが、1stでは肩に装備しているように描写されていたので、ユーティリティを使って肩からぶら下げてみました。

(写真:ギザ 右から)

3体目、ドレーグ。

(写真:ドレーグ 左から)

まったく馴染みがない上になんだかデザインの文法が僕の知ってるヴァンツァーと違う……と思ったんですが、フロントミッション3からの登場機体とのことで、初代プレステの性能で描画しやすいようなポリゴンポリゴンしたデザインになったということなんですかね?

(写真:ドレーグ 右から)

この中で最後に作ったので、マスキングの要領が掴めてきていたため、こいつはなるべく公式の作例と同じように塗り分けてみてます。本体色は、公式の作例に近い色が見当たらなかったので、ガンダムメカグレーを使いました。

4体目、ナムスカル。

(写真:ナムスカル 左から)

これもまったく馴染みがない機体ですが、調べてみたら初代のリメイク版での追加機体だったんですね。デザインの文法がドレーグほどはかけ離れていないのも納得です。

(写真:ナムスカル 右から)

こいつだけ全身をマーカー直塗りで塗装したので、色がものすごくまだらな感じになってしまいました。

いずれも「成形色の所にガンダムマーカー墨入れ用流し込みタイプの茶色で墨入れ」→「ガンダムマーカー(直塗り/エアブラシ)で塗装」という順番で塗っていて、全塗装後の墨入れはしていませんが、塗料が回りきらなかった所にうっすらと墨入れの色が残って見える感じで、意外といい感じの効果を得られたのでは?と自分では思っています。

 

複数あるとゲーム画面の再現をやってみたくなるわけですが、

SFC版のクォータービュー戦闘画面を再現するには、背景紙代わりのライオンボードのサイズがキツイです。なので代わりに、「実際ヴァンツァーのいる戦場ではこんな風に見ることになるのかな」というイメージで、

First

(写真:殴りかかってくるナムスカルと、それを躱すゼニス)

(Miss)
Duel

  • BODY
  • ARM L
  • ARM R
  • LEGS
  • (NO DUEL)

(写真:ツィーゲで左腕を吹き飛ばされたナムスカル、その向こうにゼニス)

良い……

 

ご覧の通り4機ともそれぞれ違う感じに塗り分けましたが、これを実行できたのは、ひとえにガンダムマーカーエアブラシシステムのお陰でした。時々しかプラモを作らなくて、ガンダムマーカーの色の範囲で事足りる僕にとっては、ガンダムマーカーエアブラシシステム最高です

ということで、この後にガンダムマーカーエアブラシシステム良かったよというだけの話を続けようと思っていたのですが、長くなったため別エントリに分けました

FRONT MISSION STRUCTURE ARTSは、Vol.2としてテラーンとフロストを含む4体が出る予定みたいです。手持ちの色では、ガンダムマーカージオン軍カラー6色セットのザクライトグリーンがテラーンに、シャアレッドがフロストに合いそうかな、と思っています。リリースが待ち遠しいですね。

分類:立体物, , , 時刻:23:54 | Comments/Trackbacks (0) | Edit

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