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萌えるふぉくす子さんだば子本制作プロジェクトの動向はもえじら組ブログで。

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人生において何をどういう順番でするか - Oct 12, 2006

イキガミ1巻を読んで思ったこと、もう一つ。

勉強や運動や恋愛は、いくつになってやっても構わない。誰にも罰せられない。大人になってからでもゆっくり出来る。

でも、イジメに対する報復は、大人になってから実行することは出来ない。傷害事件になってしまって、逮捕されてしまう。実行するリスクが極めて大きい。子供のうちなら罰せられない。「子供のケンカ」で済ませてもらえる。

子供のうちに、他人に対して陰湿なイジメをしたり、彼女を孕ませたり、盗みをはたらいたりして、大人になったら「更生」して真面目に社会復帰する。その人生は美談として語られ、多くの人の羨望の的となる。これが一番賢い、自由に好き勝手できる生き方だと思う。これこそ勝ち組だと思う。

子供のうちから勉強や趣味ばかりに打ち込んで、異性とのマトモな付き合い方も分からず、辛く苦しいイジメにひたすら耐え、それで大人になったら、今度は「女心も分からない恋愛経験もないオタク」と蔑まれ、過去に自分をいじめた連中に報復しても即逮捕され、その後の再起の道を断たれて。その人生は目を背けるべき社会の暗部として葬り去られ、誰に顧みられることもない。これこそ負け組だと思う。

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今カノ・今彼への嫉妬、元カノ・元彼への嫉妬 - Aug 27, 2006

元カノが旦那との間に生まれた子を会社に連れてきたという情景。なんだろう。これに該当するような経験は僕には一切ない(ていうかそもそも「元カノ」がいない)のに、このモヤモヤがなんで伝わってくるんだろう。

「自分がかつて付き合っていた相手が、今では別の人と幸せに生きている」というのと、「かつて別の人と幸せに生きていた人が、今では自分と付き合っている」というのと。前後が入れ替わっていることで、文脈は大きく変わっている。でも構成要素は似ている(いや、べつに彼女に離婚経験があるわけでも出産経験があるわけでもないんだけど(多分))。

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チャラ - Jul 02, 2006

かつてチャラチャラやってて今技術者、という勝ち組なから見たら、僕のように非モテ的精神が耳から目から鼻から尻から滲み出てるような卑屈で嫉妬深くて嫌みったらしい負け組人間は嫌悪の対象でしかないはずだ、毛虫のように嫌われているに違いない、と思っていたら、案外そうでもなかったらしい(先方からは、話してみたいと思われていた)という話について、友人が一言。

「会ったこともないような人を嫌えるような人だったら、多くの人に好感を持たれるチャラ男なんて、やってられないでしょ」

さもありなん。

会ったこともないような人を毛虫のように嫌うことのできる歪んだ精神性、そもそも自分の勘違いも知れないかもとか、今後変わってくれるかも知れないとか、そういう前向きな考え方ができないところ、そして、そうやって事前事前に自ら防衛戦を張り巡らしてコミュニケーションを取る機会を避けようとすることが、キモイのであって非モテ性の根源の一つなのであって、そういう人は救いようがないね。という話なのでした。

妬み - May 22, 2006

注意:このエントリには勘違いと早とちりが大いに含まれています。事実に反したことを書いている可能性が多分にありますので、ただの一キモオタの妄想による自爆ということで、せせら笑ってやってください。

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トロフィー - Feb 02, 2006

日電のPC-FXのマスコットキャラじゃなくてですね(それはロルフィー(古&マイナー(あれからもう10年以上経っちゃってるんだなあ……)))。

優勝カップとかトロフィーとかとかメダルとか。こういう物がずっとずっと欲しかった。そりゃあ、社会に出ればこれっぽっちも役に立たないだろうさ。かさばって邪魔になるだけだろうさ。でも、欲しかったんだ。

こういう物が欲しかったっていうか、こういう物を手に入れるという栄冠こそが欲しかった。目で見て分かる、ハッタリの効く「勝利の証」が欲しかった。そういうものを受け取る人達の姿を見ると、羨ましいやら悔しいやらやるせないやらで、切なくなる。それを手に入れられなかった僕は、自分のことを「敗者」以外の何者とも思うことができない。

かといって、今から手に入れても、きっと鼻で笑われるだけなんだよな。大人げないとか言われるんだろう。

非モテとか喪男とかは、「恋愛がしたい」んじゃなく、「若い頃(学生時代)の甘酸っぱい恋愛がしたい」んだ、という話がある。それと同じなんだろう。今手に入れて鼻で笑われるようなトロフィーが欲しいんじゃない。世の中というものをまだよく知らない、それを手に入れた人のことを純真に「すげえなあ」と思うことのできるような子供の時分に、それが欲しかったんだ。

叶わない夢と分かっているだけに、なおさらやるせない。

僕が、上位になりたがったり、そこから転落したら死ぬほど落ち込んだりするのは、上位になった証というものを持ったことがなくて、証を欲しがっていて、でもそんな証は手に入らなくて、一度転落してしまったらもはや一瞬でも上位でいたことを証明する物が何も残らないから、なのかもしれない。ああ、なんて虚しい見栄。下らん虚栄心。

……探してみたら一個だけあったよ。幼稚園の運動会で徒競走とかの際に一人一個くらいの割合でおそらく大量にばらまかれた、爪切りにもなるメダル。わらい。

  • メダル状態
  • 爪切り状態

いや、これ、今でも愛用してるんだ。手の中で横向きにしっかりホールドできるので、とても使いやすいの。

そんなオチ。

結婚する従兄弟 - Oct 12, 2005

年上の従兄弟が結婚するのはまだいいけど、年下の従兄弟が結婚すると、こう、みぞおちの辺りに来る物があります。同性にせよ異性にせよ。その従兄弟から「結婚祝いのお礼の品」(結婚祝いは親が贈った)なんでものが贈られてきたら、またそのしっかりさに落ち込むわけで。彼/彼女は社会人どころか人の親になろうとしているというのに、僕は何だ、ガキんちょのままじゃないか……

自分と他者との関係を非対称的に捉えずにはいられない - Oct 06, 2005

明治セックル維新 新政府御性文帖男のセックスはなぜつまらないのか?

リンク先の要約:男はセックスで自分が気持ちよくなろうとしないから男のセックスはつまらない。感情を抑圧することに慣れているから快感も抑圧する。その代償として女を感じさせることで満足する。

まあ童貞街道絶賛邁進中の僕だからこういうことを話題としてとりあげるのも分不相応の極みだと思うわけだけれども、エロ絵とかエロマンガとか視覚文化に親しんでいる自分には、全く他人事として見過ごすことも難しい話題だと思った。趣味的にも興味深い話だから。今描こうとしてるのはふぉくす子とだば子の百合エロだし、TSものも好きだし。

なんか、代償無しに自分(男)が嬉しくなったり気持ちよくなったりしちゃいけないのかなーみたいな感覚がないこともない。自分に価値を感じられないから、自分が喜んでたり自分が気持ちよがってたりする姿なんて想像してもキモいだけで、おめえそんなもん金貰っても見たくねえよっていうかむしろ金やるからそこをどけと。吉野家コピペじゃないけどさ。

何もしないでいることが怖くて怖くて仕方がない。自分が自分であることで喜んでくれるのなんて親だけだ、という思いがある。逆に言うと、親以外の人に気に入られるためには自分は素直な自分であってはいけないという思いがある。その人の気に入る自分を演じなくてはならないと思ってしまう。

「自分のする以上に相手にして貰う」ということが怖くて仕方がない。そこまでされる理由が分からない。自分が相手に10のことをしたら2~3帰ってくれば大感謝だと思っている。自分が10のことをされたら20にでも30にでもして返さないといけないような気がしている。10しか返さなかったら、不足分の10とか20とかの分だけ痛みになって帰ってくるような気がしている。

こう考えるのも、ある意味では自分を特別扱いしてるということだから、やっぱリ僕は自己愛ばかりが強い人間なんだなあと思った。

僕の青春 - Oct 02, 2005

チャットでPaGeさんと話→そういえばオフ会で会ったときの印象が高校時代の同級生に似てた気がする→その彼は学祭の演劇のロミオとジュリエットでロミオを演じていたなあ→確か練習中の頃からジュリエット役の子と付き合いだしたと聞いた気がする→一方僕は舞台演出の鬼指導で役者陣から顰蹙を買うばかり、浮いた話などあるワケもなく→……虚しい青春でした……

うらやむ心 - Aug 30, 2005

Firefox Hacksの前書きを見ていて、何故鬱になったのか。羨ましかったからだ。

日頃自虐的なことを言っていても、実際の所、僕はFirefox関係での自称「実績」に誇りのような感情を抱いていた。これだけの時間と労力を投じてきたことは伊達じゃないはずだと、自分で思いこもうとしていた。

でも、それはやはり伊達だった。あるいは、ただ時間を無駄にかけていただけで、質的には全く進歩していなかった。僕がくすぶっている一方で、こうしてブランドものの本の前書きという晴れの場所で有識者に称えられ評価されている凄い人がいるということを見て、その事を痛感させられた。

自分の仕事に、誇りを持てなくなった。

そういうことは今に始まった事じゃあないけれど。

いつもそうなんだよな。自分と、自分よりはるかに高みにいる人とを比べて、勝手に「ああ俺はなんて駄目なんだ」と考える。それが駄目なんだ。僕なんかがそんな人達に追いつけるわけないじゃあないか。それで届かなくて「やっぱリ駄目だった」なんて言うのは、高さ300メートルのバスケットゴールにシュートを決められなくて「やっぱリ僕にバスケは無理だった」とバスケ自体を諦めて、正規の高さのゴールにチャレンジすらしないようなものだ。

逃げを打つ人生なのが嫌だ。逃げを打たずに生きるのは大変なことだ。僕はたった3日ともたなかった。逃げを打たないと生きられない自分が嫌だ。

鬱と酒 - Aug 30, 2005

Firefox Hacksの前書き読んでたらどんどん鬱になってきて泣きそうになってきたのでiPod miniのボリュームをガンガン上げて家まで帰り着いて空腹状態で酒飲んだら、もう何も考えられなくなってハッピーな状態になってる僕がいます。

缶チューハイ一本でこれだけ幸せになれる体質が、こんなときには便利だね。

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