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パーティーやろうぜ、ガンヘッド - Feb 24, 2007

ガンヘッド。平成元年、1989年東宝。今から17年も前の映画と思うと、改めて、ああ僕も歳食ったなあ……と思って愕然とする。

予約してたやつが昨日届いた。って、帰ったら玄関前にメール便のパックが置いてあったんですが。ちょっと不用心じゃないんですか? 日通さん勘違いしてた。佐川だった。え? ガンヘッドなんかに興味持ってる奴はいないから大丈夫? そりゃあんまりだよ……

本編はもう何度となく見てるんだけど、VHSで劣化したやつじゃない綺麗な絵で見れるってのは嬉しい。動きが軽いとかそんな細かいところしか見れない人には分からないだろう、この感覚は。ガンヘッドはロマンなんですよ漢の! 実物大の巨大ロボってだけで鼻血が出そうになるんですよ! ガトリング砲もロマンなんですよ漢の! 主砲なのに弱っちくね? とか言っちゃいけないんですよ!

今回DVDのために制作されたというメイキング映像がとても面白かった。撮影風景を見た後で本編の映像を見ると、また味わいが増す。こういう裏側物、ほんと好きだなあ、自分。

特典の静止画は解像度が低い物しか収録されておらず、拡大して読めるのもごく一部だけというのが残念だ……

昨日はこのDVDの発売を記念してトークイベントがあったらしいんだけど、イベントがあるということを知ったのがつい一昨日のことで、悔やまれてならない。参加した人のレポとかどっかに上がってないかなー。

ガンヘッドDVD - Oct 27, 2006

GUNHED DVD発売決定、特典に復刻版サウンドトラックってマジか!! 私家版DVDの人の影響もあったらしい?(エントリ末尾の追記とコメント欄参照) 早速アマゾンで予約してしまったよ。

しかし1989年製作って、もう20年近く前の作品なのね……

昭和とノスタルジーを扱った2作品に対する対極的な扱い - Oct 01, 2006

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲を見ててALWAYS 三丁目の夕日のことを思い出した(どっちもWikipediaに項目があるというのが、なんだかなあ)。

昭和ノスタルジーに関しては以前に書いたことがあるんだけど、今改めて検索してみると、やはりこの2作品を並べて論評している人が結構いる。しかし興味深いことに、その中には「どっちも(過去の風景を見て)感動した」「(片方)を楽しめた人は(もう片方)も楽しめるはず」という風に、2作品を並列させた書き方をしているところが少なからずあった。ひょっとしたら、(僕のように)対置的な書き方をしている人の方が少ないのだろうか。

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バス男、ナポレオン・ダイナマイト - Sep 11, 2006

バス男を見た。

この映画、アメリカではそれなりにヒットしたらしいんだけど日本国内では上映無しのDVDリリースのみという扱いになっている。「バス男」という邦題は明らかに電車男のブームに便乗しようとして付けられただけの物で、内容は電車男と全然似ても似つかない。オタクというか非主流派の主人公が単に家からバスで学校に通ってるというだけのこと。原題「Napoleon Dynamite」で、これは主人公の名前でもある。

内容は、ナポレオン・ダイナマイトというあるオタク青年の日常をゆるゆるとおもしろおかしく描くというもの。とにかく駄目主人公やその駄目友人、駄目家族に駄目親戚の、ごく普通の日常が淡々と流れていく。ちょっとだけ盛り上がるところもないではないけど、基本的にカタルシスとかそういうのとは無縁。「40歳の童貞男」はギリギリ日本上映されたけどこっちは上映無しというのも頷ける。さざ波のような面白さなんだよね……

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40歳の童貞男 - Aug 25, 2006

試写会イベントに参加した40歳の童貞男DVDも10月に出る)の感想。

40歳童貞であることがバレてしまったアンディに対して、同僚達があの手この手で脱童貞のための指南をするのだが……というお話。

映画の内容としては、アンディ(主人公)がポスターで見せている晴れやかな笑顔が全てを物語っていると思う。難しいことを考えちゃいけない、湿っぽいところのないあっけらかんとしたコメディだ。

小ネタでいちいち笑わせてくれる。また、「(600万ドルの男のフィギュアは、主人公よりも)上司の方が高価なんだ」とか、よーく見たらアンディ宅の机の上に米国版のMG RX-78-2 ガンダム Ver.Kaの箱があったりとか、マニア心をよく表したセリフ・演出・小道具の数々にも、こだわりが感じられる。家族の不和をアンディが解消するといった「いい話」要素もある。

セックスがテーマになっているという点が多少の難アリだが、べつにエロエロというわけではなく、むしろこの映画でヌケる方が凄いと思えるくらいで、普通に「下ネタありのコメディ」の範疇に収まっていると思う。古い映画でアレだけど、「ホット・ショット」シリーズの方がまだ下品かもしれない。

というわけで、そこさえ問題にならなければ、わりと普通に家族やカッポーで楽しめそうな映画だと思った。こういうテーマには手厳しいであろう童貞やD.T.の集まっているはずの試写会場ですら、事あるごとに笑い声が巻き起こっていたという事実が、その品質を保証できると言えるのではなかろうか。

ただ、この1~2年ほど延々と非モテ論を読んだり書いたりしてきた人間としては、アッサリしすぎて物足りない感じもあった。「アメリカ版の最強伝説黒沢だ」と評している人もいるようだけれども、それは黒沢のキモが何なのかという点について大きな見落としをした発言だと、僕は思う。その辺りの思いについては以下に、ネタバレも若干交えつつ書いてみたいと思う。

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童貞・ザ・ナイト潜入 - Aug 25, 2006

映画40歳の童貞男の日本公開記念試写会イベント「<ruby><rb>童貞・ザ・ナイト</rb><rp>(</rp><rt>DT THE NIGHT</rt><rp>)</rp></ruby>」に行ってきた。 開始前の様子。

参加資格は男限定、且つ、童貞であるかもしくは童貞マインドの持ち主。自慢の童貞エピソードを添えて応募せよとのことだったので、ウザい自分語りを長々と書いて送信してみた……というのがここまでの話

実は抽選に外れまして、しょうがないなあ一般公開まで待つしかないかなあと思ってたんですが、当選した人がなんか書いてないかなあ(もし見つければそこに後日レポがアップされるんじゃなかろうか)と思ってYahoo!のブログ検索で検索してみたら、なんとペアチケットだけどもう一人のアテがないので誰か来ないか?と手を挙げておられるブログを発見。玉砕覚悟で特攻してみたら、OK出ちゃいまして。リンク先のブログ主様のご同伴でイベントに潜り込めることになりました。こんな怪しい奴の申し出を快諾してくださって、本当にありがとうございます。

ていうか童貞限定を謳っておきながらペアチケットって、ニーズ的にどうなの?と思った。

それはさておき。

会場の外で全国童貞連合の会員募集をしてたりとか。 全童連の勧誘活動の様子。

おみやげ一覧。 来場者にはチラシと入場証の他、ミニサイズのティッシュ(底には「Don't use it too much!(訳:カキ過ぎ注意)」と書いてある)やチェリーの飴(童貞なだけに)といったプレゼントがあった。

映画試写会の前にみうらじゅんと山田五郎のトークショーがある、ということだったんだけど、その前にもう一人特別ゲストが。

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CASSHERN - Aug 13, 2006

宇多田ヒカルのPVと言われることもある方のキャシャーンを今頃見た。

映像は綺麗(綺麗すぎるくらい。全カットに力入りまくってて息苦しくなるくらいに)。カットの繋ぎ方も芸術チックな感じがする。ストーリーも大まかなところは理解できたと思う。こういう映画もアリだろうな、と。

でも万人受けするタイプのエンターテインメント映画ではないんじゃないかなあ?

「キャシャーン」と題してはいるけれども、全然無関係の作品として見た方が適切な気がする。というかべつにキャシャーンである必要はないと思った。

とにかく説明不足の感は否めない(説明が必要な種類の作品とも思えないけど。この作品は「空気」を楽しむものだと思うし)。設定でよく分からなかったところはまとめサイトを読んでみようかと思う。

どうでもいいけど、最初の戦闘シーンの効果音はちょっとアニメ的表現過ぎてアレかも知れない。

ところで、この印象は何かに似てるなあと思ったら、アレだ、インターステラ5555を見たときと似たような感想なんだ。難しい考証は抜きにして、細かい矛盾には目をつぶって、映像と音楽と大まかなストーリーと作品世界の空気を楽しむ。そういう性質が共通してるんだと思う。

なるほど、「宇多田ヒカルのPV」と言われた理由が納得できた。

40歳の童貞男 - Aug 07, 2006

昨年知ったハリウッド映画「40歳童貞男」が9月に日本でも公開されるんですってね

こりゃあ見なきゃいかんな!

童貞もしくは童貞マインドを持った男のみ参加可能なトークショー+試写会というのが行われるらしい。童貞エピソードを添えて応募しろとあったので奮って応募してみたよ。エピソードらしいエピソードがないのでほぼ自分語りになったけど。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱 - Mar 19, 2006

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱(Amazon.co.jp)。だいぶ前から「いつか見るかー」でHDDレコーダに録り溜めしてたもののこのままでは見るチャンスがなくなってしまうので消化その6。

清朝末期の中国を舞台に、清朝(役人)・西洋人・白蓮教・革命家の4つ巴?のいざこざに翻弄される伝説の英雄・<ruby><rb>黄飛鴻</rb><rp>(</rp><rt class="読み">ウォン・フェイフォン</rt><rp>)</rp></ruby>の姿を描くアクション映画。

一対多の肉弾戦アクションは、中国に優る物はないなあと痛感する。これに比べたらハリウッド映画のアクションなんて……ねぇ。ジェット・リー演じるウォンとドニー・イェン演じる提督の壮絶な対決は一見の価値有りだと思う。

何回見てもイイネ。

MEET JOE BLACK - Mar 19, 2006

ジョー・ブラックをよろしく(Amazon.co.jp)。だいぶ前から「いつか見るかー」でHDDレコーダに録り溜めしてたもののこのままでは見るチャンスがなくなってしまうので消化その5。

醒めた恋愛観を持つ末娘に、情熱的な愛を説く大富豪の父。そんな娘がコーヒーショップで出会ったイイ男に口説かれてほのかな恋心が芽生える……が、彼女の姿を見送った直後彼はいきなり車に轢かれて死亡。一方大富豪の父のもとには死神がやって来て、人間の言う愛情とか情熱とかに興味がわいたから教えれ、ついでに人間社会を案内すれ、と半ば強引に迫る。死神が人間界での仮の姿に選んだのは、朝方に娘を口説いて車に轢かれて死んでしまった例の若い男。思わぬ再開に、事情を知らない娘は喜ぶが、再開した彼はまるで人が変わったようで(当たり前)……

夢のような3時間でした。ブラピ様ステキ。惚れた(ぉぃ)。おじさまもたまりません。夜の庭園を花火を背にスーツで二人歩く姿は、得も言われぬ美しさです。おいらのロマンチスト脳がメキメキと音を立てて変な脳汁を垂れ流すぜ。

長くて疲れるけど、何回か見てもいいかな。

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