Home > Latest topics

Latest topics 近況報告

たまに18歳未満の人や心臓の弱い人にはお勧めできない情報が含まれることもあるかもしれない、甘くなくて酸っぱくてしょっぱいチラシの裏。RSSによる簡単な更新情報を利用したりすると、ハッピーになるかも知れませんしそうでないかも知れません。

萌えるふぉくす子さんだば子本制作プロジェクトの動向はもえじら組ブログで。

宣伝。日経LinuxにてLinuxの基礎?を紹介する漫画「シス管系女子」を連載させていただいています。 以下の特設サイトにて、単行本まんがでわかるLinux シス管系女子の試し読みが可能! シス管系女子って何!? - 「シス管系女子」特設サイト

Page 5/243: « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 »

竹地、これなんて僕?「鈴木先生」 - Dec 08, 2008

コンスタントに読み進めてます。

とりあえず4巻まで来たけど、竹地の幼稚さと卑怯さってホント自分ソックリだなあ! ここまで精緻に描かれちゃあ言い訳のしようもないぜ! という感じです(ついでに言うと見た目も似てる)。今すぐ首吊って死にたくなるね。でももう手遅れだ……このマンガはすでにベストセラーになってるみたいだから、日本中のマンガ読みが僕の醜態を見てるわけだ。ホント死にたい。

何で死にたいかって、自分ごときの人間性はこのマンガ1作品を読めばもうほとんど完全に網羅されちゃってるんじゃないかって思うからですよ。可逆圧縮された僕=竹地 みたいな。いや、むしろ、僕は竹地君のように中学生で脱童貞はできなかった訳だから、包含関係にあるのかもしれん……竹地⊃自分 みたいな。マンガに描かれたキャラクターより薄っぺらい人生経験って何なわけ? みたいな。

あーレビューでしたそうそうレビュー。いやもうなんつうか感想なんか書けないよ。自分のちんこ見ながら自分に「こいつをどう思う?」なんて、聞いてどうすると。そんなわけで、自分のちんこを切り落とせないのと同じように、やっぱりこの作品は処分できない永久所持組入りです。

鈴木先生 - Dec 02, 2008

ふと思い立って鈴木先生の1巻を買ってみたのだけれども、処女非処女云々の話題の事でモヤモヤしている今のタイミングにこの話(「@教育的指導」前・後編)が来たというのは何か運命じみた物を感じてしまうよ……!

なんか……不思議なマンガだなあ。妙におどろおどろしい絵柄で、読んでると全然気が抜けない、読んでるこっちが緊張するような…… 架空の小中学校を舞台にしたマンガなんて他にもいくらでもあるのに、何が違うんだろう。

もしかしたら、本気度合いみたいなのの違いなんだろうか? キャラクター達がストーリーを繰り広げるための舞台、大道具としての学校、というのではなく、シミュレータとして用意された学校の中で各人が汗水鼻汁たらして半べそかきながら死ぬ気で生きてる、みたいな。

また処分しづらい漫画シリーズが部屋に増えていく……

鈴木先生 (1) (ACTION COMICS)
武富 健治
双葉社

数学で恋愛を語る「数学ガール」 - Nov 25, 2008

Perlの入門書でだいぶ昔にお世話になりました結城浩氏と、もえじら組で参加した何度目かのコミケ会場でたまたま手に取って以来地味に毎回買い続けさせていただいている日坂水柯氏が、コラボレーションとな?! と、第一報を聞いてから気になっていた漫画版数学ガールの単行本が出たということで買ってきた。

うん。じぇんじぇん分かりまへん

教育コンテンツとしてかろうじて僕の役に立った(?)のは、「1は素数に含めない、のは何故なのか」という話くらいでしょうか……

数式部分がプログラムの(特にJavaScriptの)コードだったら、まだ僕にも理解できたんですかね。それとも、モノ扱いというか、対等な人間関係として見ていないと評されるような人間である所の僕には、仮に「JSガール」だったとしてもやっぱり理解できないんですかね。

Vガンダム - Nov 23, 2008

今頃になってVガンダムを見てみている。まだ頭の方だけど、こうして今見てみると、ウッソがどういう人物なのかとか、カテジナがどういう人物なのかとかがよく分かる。しかしどう考えても子供向けアニメじゃないよなあこれは。

「絶望の世界」が好きだった人ならケータイ小説「あたし彼女」も楽しめるんじゃね? - Sep 26, 2008

【2ch】日刊スレッドガイド : あたし彼女のガイドライン第3回日本ケータイ小説大賞:あたし彼女

ガイドラインのコメント欄の方でネタバレされてるので、先に元ネタのケータイ小説から読むことを推奨。

感想。案外面白かった。最初は「スイーツ(笑)」な文章が何十ページも続いて何じゃこりゃという感じだったんだけど、途中からのツンデレっぷりにちょっと「お?」となって、最後まで一気という感じでした。幸せ気分でいっぱいのラリラリの時と、ドン底に落ち込んだ時とのギャップとか、感情移入して読んでると自分も一緒になって浮かれたり落ちたりするから面白い。

冒頭の時点で思ったけど、これを読んでて覚えた感じは、絶望の世界をリアルタイムで追いながら読んでたときの感覚に似てる。小説を読むというより、ブログの過去ログを頭からまとめて見る(リアルタイムで見てるときは、毎日そのブログを読んでる状況そのものだ)、みたいな。みたいな。

ほんと、「ケータイ小説」は「小説(ノベル)」とは全く別のジャンルなんだなあということを実感した。

ところで絶望の世界ってはてなキーワードの解説によるとちょうど10年前にスタートしたんですね。10年。ずいぶん経ったものだ……

私的殿堂入り、ボーイズ・オン・ザ・ラン - Jul 13, 2008

ボーイズ・オン・ザ・ラン 10 (10) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 4.0
3 無念。
2 残念なマンガ
4 ゴールイン?
5 カッコ悪くて、カッコ良いのだ。
5 俺は面白かったです。

「今日からヒットマン」のことを悪く書いた直後にこういう事書いちゃうのってアレだなーと思うけど、「尊い物を片っ端から失ってボロボロに疲弊していった最後にやっと何かちょっとだけの見返りを得られる」というのは詰まる所この作品のことを指していたわけで。

そのボーイズ・オン・ザ・ランがついに10巻で完結した。最終話とエピローグは泣いた……社会的地位も何もかも失って、自分の事を蔑んでいた連中を見返してやる事も結局全然できなくて、でも「笑いたいやつは笑えばいいさ」みたいな強さに田西は辿り着けたんじゃないだろうか。そうであって欲しい。

本棚整理の時も売ったり処分したりしない、私的殿堂入りの10冊になったと思う。

ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (1) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 4.0
4 ルサンチマンを書いた後の花沢健吾の心理状態は
4 くすぶり男子突っ走り系
5
1 童貞奮闘記→女性の美化
4 いい!
ボーイズ・オン・ザ・ラン 2 (2) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 4.0
5 好感が持てますオススメ!
5 幸せと不幸せの往復
1 見込み違いでした
4 なかなか走り出さない物語。
ボーイズ・オン・ザ・ラン 3 (3) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 新井英樹ではなくて、ハロルド作石だよ。
5 あまりにもそっくりなので…
5 ついに物語のはじまりか!?
ボーイズ・オン・ザ・ラン 4 (4) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 存在理由
5 圧倒された
4 すげー馬鹿・すげーダメ。でも凄く人間らしい
5 これはもう名作でしょう!
5 絶妙な距離感
ボーイズ・オン・ザ・ラン 5 (5) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 この巻で終わっていれば神マンガ
5 視点のとらえどころが素晴らしいです
5 みんなバカで、だから悲しい
5 本物の熱さ
5 いやあ、面白い!
ボーイズ・オン・ザ・ラン 6 (6) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 4.5
4 新展開
5 日本版サバービア?
5 女ボクサーのハナ、かっこいい!
ボーイズ・オン・ザ・ラン 7 (7) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 3.0
5 人間賛歌
1 ここまでの全巻通しての感想です
ボーイズ・オン・ザ・ラン 8 (8) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 4.5
5 ハマってしまった
5 いーぞ!タニシ!
3 反面教師
4 ちはるがちょいと・・・
4 飽きさせないストーリー
ボーイズ・オン・ザ・ラン 9 (9) (ビッグコミックス)
花沢 健吾
小学館
おすすめ度の平均: 4.0
4 二人のメンヘル
4 ほんの少しだけ変わった田西を見てやってほしい
4 結局、非力な人間は負け続けなければならないのか ?
4 次が最終巻!?

おっさん向けのラブひな、と思えた「今日からヒットマン」 - Jul 13, 2008

1巻読んだ段階では、殺し屋の世界に引きずり込まれて卑怯な手を使いながらどうにかこうにか生き延びていくサラリーマン、てな感じの話だと思ってたんだけど……話が進むにつれてだんだん「秘められた才能を発揮」していって、読むのが辛くなってきた。で、5巻で「本部」の人間が彼を評価するようなセリフを言った所で、「あ、もうダメだ」と。何か自分の中で受け入れ難い一線を越えちゃったなと。なのでこの辺で僕はドロップアウトしようと思った。

なんというか、ラブひなと違う所がハーレム状態で囲まれる対象が女であるか「カッコイイ殺し屋」という立場であるかの違いでしかないような気がしてしまったんですよ。何も失わずに美味しいとこだけ手に入ってしまうという都合のいい展開が、「これを見続けてたらどんどん自分がダメになる」という危機感を抱かせた。

いや、トーキチさんは多分代償として平穏な生活を失ったりとか気分が休まらなくなってしまったとか、それなりの物は支払ってるのかもしれない。でも、そういう所にはこの作品ではフォーカスを当てていない、「それらは物語上必要ないもの」として省略されている感じがした。対する僕は、尊い物を片っ端から失ってボロボロに疲弊していった最後にやっと何かちょっとだけの見返りを得られる、そんな展開にカタルシスを感じる性格のようで。大当たりのジャンジャンバリバリフィーバー状態で美味しいとこばかり垂れ流されると、体が拒否反応を示してしまうようなんです。

殺し屋として大活躍するのは、せめて、ファントムオブインフェルノのツヴァイくらいの修行を経てからにして欲しい……

Linuxで快適な日本語入力環境を手に入れたい! - Jun 22, 2008

のっぴきならない事情があってUbuntu(8.04LTS)でたくさん文章を書かなきゃいけなくなったんだけど、SCIM+Anthyでの変換効率が悪すぎてお話にならないので、カッとなってATOK X3 for Linuxをその場でダウンロード購入した。AAA優待版(他のプラットフォームでATOKを使ってる人向けの割引)で4252円。

ていうか仕事で一応メイン環境としてずっとLinux使ってきてたのに、我ながらよく今までずっと我慢してたなあ。いかにロクに仕事をしていないかがバレバレ……じゃなくて、だいたいLinuxだけで仕事することは少なくて特に文章を書く必要があるときは無意識のうちにいつも横にあるWindowsマシン(当然ATOK入り)で作業をしてたから、いざそれが使えない状況になって初めてそのありがたみを実感したわけですよ。

ご丁寧にもUbuntu 8.04LTSでのインストール手順がFAQとして公開されてたので、この通りに操作してサクッとインストールできた。

  • ウィンドウ左下に張り付くツールチップみたいなインジケータはiiim-propertiesというユーティリティで設定したら消えた。システム→設定→入力方式 で起動できる。項目が表示されてない場合は bin/deb/IIIMF/iiimf-properties_trunk_r3104-js1_i386.deb をインストールする。
  • 自分は今までずっと「変換」キー(スペースの右隣)をIMEのON/OFFに割り当ててきていたけれど、これもiiimf-propertiesで普通に設定できた。というかiiimf-propertiesをインストールした後に起動したら「変換」キーが登録済みになってて、代わりに「半角/全角」キーが日本語入力のON/OFF用キーから外れてたんだけど、これはどういうことだろう。
  • 他の日本語入力システムに切り替えたい場合は、ターミナルを開いて sudo update-alternatives --config xinput-ja_JP で。scim-bridgeを選択すれば今までのSCIM+Anthyに戻せる。(参照した資料
  • どういう訳か、ATOK X3自体が自動的に起動してくれない。いざ日本語入力をしようと思ってON/OFF切り替えにあたりそうなキーを片っ端から押してみてもウンともスンとも言わなくて焦った。手動で /opt/atokx3/bin/atokx3start.sh を起動してやればATOKパレットが表示されて動き出すんだけど……(参照した資料
  • Windows版ATOK 2007と全く同じ機能が使えるというわけではないのですね……省入力候補が一つまでしか表示されなくてつらい。Windows版では2007から省入力候補をPrimeやケータイの予測変換みたいにずらっと一覧表示できて、これが無いのが非常に残念だ。
  • F10キーでの半角英数字変換が使えない場合がある(GNOME標準のショートカットで、メニューバーへのフォーカスに割り当てられているせい)ので困った。geditで文章書いてるから大変不便。→GNOME設定エディタで /desktop/gnome/interface/menubar_accel を何か適当な他のキーに変更すれば、この問題は回避できた。(参照した資料

何で今まで入れなかったんだろうってくらい快適だ……もうAnthyには戻れない。

ボーイズ・オン・ザ・ランと闇金ウシジマくんの連チャンは精神的にヤバイ。 - Apr 30, 2008

なんかこう、どうにもならない・どうにもできない閉塞感とか、うまくいかないイライラとか、すれ違いの無力感とか、将来への不安とか、目を背けているものを突きつけられるストレスとか、足掻いても勝てない惨めさとか、あることないこと色々なものが掘り起こされて増幅されて、リアルに震えが止まらないです。うん。このタイミングでこの連チャンはよくなかった。

しかしボーイズ・オン・ザ・ランは次で最終巻か……どういう所に落ち着くんだろう。

ディズニーチャンネルご乱心か? 「ファイアボール」 - Apr 23, 2008

ファイアボール | ディズニー・チャンネル

事前に出てた絵からは話の中身が想像付かなくて、いわゆるディズニーディズニーした感じのやつなのかなあと思ってたんだけど、たまごまごごはんのレビューで「えぇぇぇぇ?!」と思って実際見てみたら案外ワロタ。

1話2分のショートアニメなので、気軽に見れる。

Page 5/243: « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 »

Powered by blosxom 2.0 + starter kit
Home

カテゴリ一覧

過去の記事

1999.2~2005.8

最近のつぶやき