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萌えるふぉくす子さんだば子本制作プロジェクトの動向はもえじら組ブログで。

宣伝。日経LinuxにてLinuxの基礎?を紹介する漫画「シス管系女子」を連載させていただいています。 以下の特設サイトにて、単行本まんがでわかるLinux シス管系女子の試し読みが可能! シス管系女子って何!? - 「シス管系女子」特設サイト

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しぶやjs - Sep 10, 2006

金曜日、Shibuya.js Development Environment Conferenceに行ってきた。 会場は秋葉原デジハリ。 申し込み受付から3分で120の定員が埋まってしまったということで受付のお手伝いとして潜り込んできたわけですが。今回はやっぱりハテナオヤ氏が来るということで注目度が高かったんでしょうか。

男女比は圧倒的に男が多く、女性も数名来られてたけど多分ほとんどプレス。CSS Niteでは半分が女性だったらしく、JavaScriptはやっぱりモテないのかなーと改めて思った。

会場の様子。 開始早々いきなりデジハリの人が「えー今日ははてなさんのカンファレンスということで」とかなんとかカッ飛ばしてて、「これはひどい」と思った。

今回は著名な開発者の人達の開発環境の紹介ということで、今までのテクニカルトークとはだいぶ感触が違った。第1回、第2回のぶっ飛んだ空気の方が僕は好きだなあ。まあmalaさんはいつもの調子だったけど。

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童貞・ザ・ナイト潜入 - Aug 25, 2006

映画40歳の童貞男の日本公開記念試写会イベント「童貞・ザ・ナイトDT THE NIGHT」に行ってきた。 開始前の様子。

参加資格は男限定、且つ、童貞であるかもしくは童貞マインドの持ち主。自慢の童貞エピソードを添えて応募せよとのことだったので、ウザい自分語りを長々と書いて送信してみた……というのがここまでの話

実は抽選に外れまして、しょうがないなあ一般公開まで待つしかないかなあと思ってたんですが、当選した人がなんか書いてないかなあ(もし見つければそこに後日レポがアップされるんじゃなかろうか)と思ってYahoo!のブログ検索で検索してみたら、なんとペアチケットだけどもう一人のアテがないので誰か来ないか?と手を挙げておられるブログを発見。玉砕覚悟で特攻してみたら、OK出ちゃいまして。リンク先のブログ主様のご同伴でイベントに潜り込めることになりました。こんな怪しい奴の申し出を快諾してくださって、本当にありがとうございます。

ていうか童貞限定を謳っておきながらペアチケットって、ニーズ的にどうなの?と思った。

それはさておき。

会場の外で全国童貞連合の会員募集をしてたりとか。 全童連の勧誘活動の様子。

おみやげ一覧。 来場者にはチラシと入場証の他、ミニサイズのティッシュ(底には「Don't use it too much!(訳:カキ過ぎ注意)」と書いてある)やチェリーの飴(童貞なだけに)といったプレゼントがあった。

映画試写会の前にみうらじゅんと山田五郎のトークショーがある、ということだったんだけど、その前にもう一人特別ゲストが。

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コミケ終了 - Aug 14, 2006

C70無事終わった。ちかれた。

前日にようやくPOPの準備とか始めて、当日は徹夜で挑むことになってしまった。うーん、近くに住んでるとついついだらけてしまう。

今回は基本的に僕一人でやりくりした。途中、トイレ休憩とか昼食とか買い出しとかのために、通りすがりの友人に代わってもらったりもしたけど。本の中身も僕一人で作ったし、名義こそ「もえじら組」だけど実質的には個人サークルでの参加にほぼ等しい経験だったと思う。

それで思ったけど、やはりこういう時に友人がいてくれると実に心強いなと。一人だとトイレに立つこともできやしないから。ましてや、挨拶回りなんてもってのほかだ。お礼に本を渡すくらいしかできなかった(それすらしてない人もいる)という自分の薄情っぷりが情けない。現場でそういうことに思い至らず、こうして帰ってきて振り返ってやっと気付くというのは、救いようがない。

100部も売れるかどうか……と思ってたので、意外と好調な売れ行きだったと思う。それでもペイラインをギリギリ越えたという程度だけど。原価率(人件費除く)が7~8割いってたし……これはある意味、かなり正確にニーズを読めてたとも言えるのだろうか?

隣のサークルの方と少し話したり。挨拶代わりに本を渡したら、なんか内容をえらく褒められてしまって、恐縮した。

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鎌倉の花火 - Aug 11, 2006

昨日、こないだSpread Firefoxのなんやかやのお手伝いでゴミ拾いに行った鎌倉の海岸の、花火大会を見てきた。

水着のカップルと浴衣のカップルばかりが目について困る。べつにそういう人ばかりだというわけではなくて、ただ、自分がそういう人達のことを強く羨んでいるから、ついつい目が行ってしまうんだ。その楽しげな様子に嫉妬するんだ。

花火の様子。 もうなくなっちゃったけど淀川のくらわんか花火大会と比べて、海というロケーションを活かしてか、低い位置で大きな花火を多数爆発させていた。これはこれでなかなか見栄えのするものですね。

風向きが悪くて花火の光が煙に隠れているところが結構あって、もったいないなと思った。特に移動しながら発火する水中花火。

大きな花火が上がるとみんな手を叩いて歓声を上げる。そんな空気をせめて遠距離の彼女に(次に会ったときにでも)伝えられればと思って、電池とメモリの限界ギリギリ一杯まで、携帯の動画機能で音声込みで録画してみたけれども、帰ってきてから再生してみたら花火の爆発音がほとんど入ってなくて(周波数が低すぎてマイクが拾えてない)、非常に残念だった。

混雑を避けるためにと判断した知り合いに促されて早めに出発したのだけれど、最後の盛大な花火が光っているのを建物越しに見て、ちょっともったいないことをしたなーと思った。

鎌倉ではCDばらまいてきませんでした - Jul 23, 2006

Spread Firefox in 鎌倉に行ってきた。

警察で道を聞いたら「鎌倉中央海岸なんて無いよ」と言われてビビった。嘘情報垂れ流しかよオイ! まあ海に向かって歩いてれば辿り着けるだろうという楽観的な考えでいて、事実そうだったんだけど。後で聞いたら、鎌倉中央海岸というのは地元ローカルな呼び方なんだとか……

うわぁ、みんな健康そうな小麦色の肌で、引き締まったイイ体つきしておいでですね。青白いぷよぷよおなかのギーク集団が揃いのシャツ着てお掃除ボランティアだなんて、冗談としか思えませんね。何かの宗教ですか? ここに来ちゃいけない人種でしょ僕ら?

まあそれはいい。

曇りで涼しかったから人があんまり多くなかったんだけど、それでも水着の女の人はいた。遠距離やってるとこういう姿は下手したら永遠に見れないのかもなと思うと泣けてきた。

そんなことはどうでもいい。

海の家にプロジェクターを持ち込んでFirefox Flicks上映しつつFirefoxのマーケティングについて語るMJ。でもべつに店全部貸し切りというわけでなく、普通に一般客もいたんだよね。この空気読めてなさが、いかにも我々らしいなーと思いました。わらい。

無責任に厳しいこと言うと、前に立って喋る人にはもっとトークの上手い人を持ってくるべきだと思う。少なくともGenさんの「違和感の残る日本語」は、身内は「ああ、本当はこう言いたかったんだろうな」と好意的に解釈してくれるけれども、Norahさんみたいにある意味では素直に受けとる人も当然出てきて、多分そういう人の方が世の中には多いから、今後もこういうスタイルで行くのはリスクが高い。やっぱアレだ、美人広報ブロ(以下略

スラドのスレでの議論とか見てても思うけど、ギークは人をナメてると思う。人はデフォでそうであるはずだと真剣に思ってるでしょ。そうでない人の価値観を理解しようとしてないでしょ。そうでなければこんな発想でてこないんじゃないの?

人はそんなに勤勉でもないし好奇心旺盛でもない、特に現代日本人は。もっと現実を見ようよ。「選択させよう」という考えが多分もうここじゃ通用しないんだよ。何故なら人は選択の結果Windowsを使うわけでもIEを使うわけでもなく、ただ「最初に触ったのがそれだったから」使い続けてるだけなんだから。と、そんなことを平均的日本人に輪をかけて怠惰でものぐさな僕が言ってみる。――ほんと、僕らのものぐささをナメちゃあいけませんよ。筋金入りのものぐさですよ。

たまごっちがなぜ急速に広まったのか(その後急速に消えたけど、それはさておき)。代替物がなかったからなんじゃないのかな。「たまごっちのようなもの」に日本人は初めて触れて、「何コレ! (今までの世界になかったから)珍しい!」と思って興味を惹かれたんじゃないのかな。Firefoxも「IEのようなもの」じゃあなくて「他に類する物がない、FirefoxのようなFirefoxとしか形容のしようがない、Firefoxっぽいもの」としての価値を前面に打ち出して、「初めて触るもの」として刷り込ませていくのが、日本での普及のためには近道なんじゃあないのかな。

つまり価値の創造ですよ。創価ですよ。学会ですよ。大作先(以下略

酔っぱらって興奮しすぎです自分。こういうダメな人をイベントから排除するのもまた重要なイメージ戦略だよね!

色々文句ばっかり書いたけど、ともかく、こうして街頭マーケティング全日程を遂行しきったことは評価に値すると、僕は勝手に思うよ。皆さんお疲れさま! よくやった! 感動した! 願わくば、今回のこれは例外的なものだとしてしまわず、今後にも何らかの形で繋げて欲しいものです。

海で買った500円のビーチサンダルのまま家まで帰った。

Spread Firefox in 渋谷への反応 - Jul 17, 2006

プレス。

来場者の反応。

意見。

以下、Spread Firefoxのエントリや関係者のレポート。

渋谷でFirefoxのCD-ROMをばらまいてきた - Jul 16, 2006

昨日は渋谷でほとんど一日立ちっぱなしだった。Firefoxを勧める奴がオタ臭かったり体臭が臭かったりするのが問題なのだという論調を目にしていたので、根本的な問題はどうにもならないながらもせめて少しでもイメージ向上に貢献しようとイイ靴を引っ張り出してきたんだけど、歩きやすさとかの対極にある靴なので足が大変痛かった。え、誰もそんなとこみてない? そもそもFirefoxという時点でダサイから無駄? ごもっともです。

CD余りまくり。みんな受け取ってくれないね。そういうところが渋谷の土地柄なのかなと思う。メイドがいなかったせいだ!とかトチ狂ったことは言いませんよ?

あと、今日が日曜だからというのを差し引いても前回以上に今回のイベントはネット上でもリアル世界でも完全に無視されてるような印象を受けている。現場でショボく、報道もショボい、では何の意味があったのやら……

物で釣るのはそれなりに人が集まるようではあったけど、Firefoxって何なの?ということについては多分伝わってないだろうなあ。配ってるときに時々「これ何なの?」と聞かれて「ブラウザとは何か」から説明しないと分かってもらえなかったくらいだから、況や質問しようとも思わない引っ込み思案な人をや。

休憩中にMJのマーケティング担当のGenさんと話してたとき、「こういうのって物凄い無駄に思える」と言われたんだけど、日本でのマーケティングって普通はどうせそんなものだと思う。莫大な金を投下してメジャー路線でいくか、金をかけずにマイナー路線で行くか。唯一の例外は口コミベースでの広がりだけれども、それは運に左右される部分もあるし、だいたいFirefoxは口コミで広く利用されるようになるほど受け入れやすいものでもない。こっちから「仕掛け」を何か打たない限りは絶対無理だろう。

なぜ止まらなかったのか? - Jul 13, 2006

「こうなることが分かってたんなら最初からメイドなんか使うなよ」という風に各所で言われていることについての自分なりの考え。

雰囲気的には参加者それぞれのアイデアが割と柔軟に受け入れられるような状態だったから、僕にもストップはかけられた可能性はある。では何故強く制止しなかったのか。端的に言うと、ムキになっていたからだと思う。

僕の知り得た範囲では、Kazabana氏の指摘のようにきちんと理論に裏打ちされたマクロ視点での否定論が出てきたのはイベントが終わってから後のことで、それ以前には「オタクキモイ。メイドキモイ。クソ企画過ぎる。」「キモくて誰も受け取らない。誰も使わない。」という、感情に根ざしたミクロ視点の否定論が目立っていた気がする。それに対しては(秋葉原という土地柄を考慮して)ミクロ視点の肯定論がある程度は成り立つと予想できていたため、ミクロの否定論ではブレーキをかける材料にはならず、逆に、「てめーこんにゃろ見てやがれ」と焚き付けられた形となり、冷静な判断を失う方向に加速してしまったのではないかと思う。少なくとも自分は。

配布現場では老若男女様々な方がCD-ROMを受け取ってくださり、予想以上のスピードで配布が進んで、ミクロ視点では成功を収めたかのように見えていたことも、素早い判断を誤らせた一つの要因だったのではないだろうか。

あと、メイドさん方(や、その他のスタッフ)のルックスを一方的に非難する人も少なくなかった。これについても、現場で一緒に働くとそれなりに仲間意識みたいな物が(勝手に)出てきて、「みんな頑張ってくれてたぞ」とか「笑顔はなかなか良かったぞ」とか擁護したくなり、そこから先に思考を及ばせることを妨げる結果に繋がってしまったのではないかとも思う。

少なくとも、今回のような事態を中の人は事前に完全に予想し尽くすことができなかったワケで、中の人による"完璧なマーケティング戦略"にあまり期待しすぎるのはどうかと思う。もっと不完全なものなのだと諦め腹に落とした上で、「じゃあ俺が根性たたき直してやるぜ」と積極的にコミットするしか、今後同様のトラブルを防ぐ方法は無いのではないかと思う。

分析色々 - Jul 11, 2006

否定的・批判的見解が主流。

その反対に、前向きに捉える人もいるようで。肯定的に考える人もいるようで。

しかしまあいずれの陣営も「無条件に今回のことを全面的に大成功と認める」事はできていなさそうな雰囲気をビンビン感じるのはアンテナがおかしいということではないと思いたい。

地味にリストを更新しています。

CD-ROMを受け取った人の使用レポートも集めれやと言う人もいるようですが、今回の配布はブログ?何それ?な感じのアンテナの低めの人が対象なので、そういう反応は基本的には出てこないのですよ。

メイドさんの中の人がFirefoxのみならずThunderbirdも使っていると聞いてびびった。

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