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Latest topics 近況報告

たまに18歳未満の人や心臓の弱い人にはお勧めできない情報が含まれることもあるかもしれない、甘くなくて酸っぱくてしょっぱいチラシの裏。RSSによる簡単な更新情報を利用したりすると、ハッピーになるかも知れませんしそうでないかも知れません。

萌えるふぉくす子さんだば子本制作プロジェクトの動向はもえじら組ブログで。

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性行為はコミュニケーションたり得るかを、エロゲーを題材にして童貞が論じてみる - Sep 25, 2005

これが現実4 - 喪男道のコメント欄に

しかし、セックスが「コミュニケーションの一手段」っていうのがはなはだ怪訝です。セックスでどうやってコミュニケーションするんだろう?
仮にコミュニケーションの手段であるとしても、それならどうして「セックスだけが目的な関係」ってのが発生するのかしら…?
わざわざ文中で「セックスだけを目的とした関係は切る」って決断しておられますが。

コミュニケーションってのは何か疎通したいものがあるから行うもので、伝達事項のないコミュニケーションなんてそもそも成立しないのですが…。

とあったのを見て、思ったこと。

童貞ヲタの僕が妄想するぶんには、セックスはコミュニケーションたり得ると思っている。そして、それを通じて伝達するのは、自分自身・相手自身そのものだと思っている。否、そう願っている。

この考えは、僕のエロゲーやらエロマンガやらの好みの方向性を自己分析して辿り着いたものだ。

ということで今日はちょっとエロについてアツく語りクレちゃいますよ。18歳未満の方はさようならですよ。

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- Sep 24, 2005

酒っていいなあ。「食っても飲んでもヌイてもこのストレスは解消されない」と思ってたけど、いやあ、飲んだら一発でなんかもー何もかもがどうでも良くなってしまった。これさえあればもう何もいらないや。うん。

……アル中因子を持った男がここにいますよ!

後悔の日々 - Sep 24, 2005

何が悔しいって、自分ができることってこれだけしかないと思っていながら、しかしこんなもの金になるはずがないと思っていて、自分ができなかったこと、なんだかんだと理屈をこねまわして「やらない方がいいだろう」と自分で自分を説得したことを、成功したか失敗したかどうかは知らんけどとにかく形にしてしまった人がいること。

煮え湯を飲まされるって、こういう感じ。

TBEでリンクをクリックしたときの挙動を制御できなくなっている問題 - Sep 24, 2005

タブのロックやなんかの機能が全然働かなくなっていたことに今頃気付いて原因を調べていた。どうも、これも案の定Split Windowの影響らしい。

TBEでは、要素ノードにonclickとかoncommandとかのイベントハンドラがあった場合にはそれを一旦フックして、イベントハンドラの返り値を取得し、falseが帰ってきたときにはリンクを読み込む処理をキャンセルする、ということをやってるんだけど……どうもSplit Windowの変更が入ってからこっち、onclickその他のプロパティにアクセスしようとしただけでNS_ERROR_NOT_AVAILABLEのエラーが発生するようになってしまったようだ。これは痛い。返り値を取得できなくなってしまったことも痛いんだけど。

かといって、 xpcnativewrappers=noにしつつ完璧なセキュリティ対策を施せるだけの自信もないんだよなあ。

どうしたものか……

ていうか、もう、TBE捨ててイイっすか? 投げ出したくてたまらんのだけど。更新すればするほど糞糞言われるしさ(自分でも言ってるけど)。なんでこんな拷問みたいな事続けてるんだろ……

DQNの子を非モテが養子として迎え入れること - Sep 24, 2005

883 名前:('A`) 本日のレス 投稿日:2005/09/23(金) 01:01:19 0

悪いが俺はDQNが生み捨てたガキなんぞ、金もらっても育てる気ないな。

孤児の身の上には同情するが、せいぜい親を反面教師にして、

真人間に育ってくれることを祈るだけだ。


884 名前:('A`) 本日のレス 投稿日:2005/09/23(金) 01:02:57 0

子供は親とは関係無い、という俺は少し子供に甘すぎるだろうか。

その親は今すぐ死ぬべきだが、子供に罪は無い。


886 名前:('A`) 本日のレス 投稿日:2005/09/23(金) 01:05:11 0

>>883

激しく同意なわけだが、もし「こいつは俺か?」っていうくらい、

自分が小さかった頃を思い出させるような子供がいたら、俺はわからんな。

人間の価値は遺伝情報よりも、後天的に形成される人格にあると信じたい。


887 名前:嵐商事 ◆cDQE7L84QY 本日のレス 投稿日:2005/09/23(金) 01:07:23 0

>>884殿

貴殿の教育しだいでありましょうが、大概は「蛙の子は蛙」ですぞ。

蛙の遺伝子を受け継いだ者を完璧に非モテ化させること、DQNの遺伝子を受け継いだ者に惨めな人生を送らせることが、DQNに対する何よりの復讐になるのではないか、と思った。

ネタじゃなく結構マジで。

でも、DQNってそもそも自分の遺伝子を受け継いだ子供が不幸せになろうとどうなろうと構わないっていう人のことでもあるからなあ。

かといって放っとけばDQNの再生産にしかならんし。

つまり、こうだ。DQNの遺伝子を受け継いだ者を、どうにかして政治家とか弁護士とかにならせて、世の中をDQNの住みづらいものに変えていくこと。これなら復讐になる。うん。

問題解決がらみで - Sep 24, 2005

「あなたに必要なのは、諦めることだ」という解決策の提示。短期的に解決することを目指して焦るのではなく、敢えて問題を棚上げし長期化させることによって、短期的なストレスを解消する。これも有効な解決策だ。

テロを伴う非モテ活動の「解決策」としてのまずさはここにある。活動そのものが、自らのストレスを増大する方向にしか働き得ないからだ。ということは、これが解決策として有効なのは、自分自身が「ストレスを感じることがストレス解消」という人間であるタイプ、ぶっちゃけていえば、マゾヒストである場合だけだと言えるのではないかと思う。

テロりながら愛されたいと願う矛盾 - Sep 24, 2005

結局、非モテを取り巻く世界も、非モテの人自身も、臆病すぎるんじゃないのか。今までの価値観と違うものを受け入れる事への不安、今までの自分が失われてしまう事への恐怖。だから過剰反応して、非モテイジメに走ったり非モテのテロなんてことをしてしまう。どうしてそこまで頑なにならなくてはならないのだろう。

というか益田ラヂヲ氏の考えがますます一層分からなくなってきた。

詰まるところテロに走るというのは、お互いもはや理解し合うことはできないという大前提のもと、ただただ自分の気晴らしのためだけに報復するということに他ならない。

ところが氏は一方で、自分が愛されることも望んでいるという。テロをしながら愛されたいというのは矛盾している。自分に対して殴りかかってくるような人にどうして仲良くできる? 自分の知り合いに対して刃を向けるような人とどうして仲良くできる?

これを矛盾と捉えるのは、僕が、「テロに走る氏」と「愛されたいと願う氏」が一つの人格であると考えているせいだろうか。つまり、氏にとっては「愛されたいと願う氏」がリアルの人格であって、「テロに走る氏」というのはただのネタ人格、ということなのだろうか。そう考えると全てが腑に落ちる。確かに氏は実名も顔写真も晒しておらず、いつでもこれを「ネタ人格」として切り捨てて社会復帰を果たせる状態だからだ。

それに比べ、僕は実名も勤務先もこれまでの自分の活動そのものも全て晒しており、今更これらを「ネタ人格」と切り捨てることなどできはしない。ここにあるものが全て素の僕だ。だから僕は何に対してもガチンコ勝負でぶつかるしかない。「ネタですから」と逃れることができないし、許されない。

僕には、一つの名前において発言することは全体として筋が通っているのが自然だという思いがあり、誰も彼も自然にそういう状態を目指すものであるはずだという思い込みがある。これはおそらく「問題解決」について少々学んだ事があるためだろう。

「問題解決」。望む姿と現在の自分の姿とが一致していないときに感じるギャップを「問題」と定義し、そのギャップを埋めるかなくす事すなわち「解決」の方法を考え実践する、ある意味では、自己満足を最大化するためのメソッドだ。問題解決では、自分の理想はどうなのか、それに対して現状はどうなのか、その間にはどのようなギャップがあるのか、すなわち「何が問題なのか」を認識することが、最も重要な出発点だ。だからいわゆる「非モテ」は、すでに問題解決の最初のステージに立っていると言うことができる。そこまで状況が見えているのなら、あとはその「問題」をいかにして「解決」するかだけが問題だと言っていい。

問題解決の文脈における「解決」とは、文字通り「正面からぶつかって問題を解くこと」だけを言うのではない。「どうせあれは酸っぱいブドウだったんだ」と自分を諦めさせることも「解決」だし、「モテないことが何だ、俺はこの分野では誰にも負けない実績があるんだ」と他のことに走るのも「解決」だ。

何が「問題」であるか見えていて(自分という人格の承認が得られていないこと)、それに対して何が「解決」の道であるかも見えている(承認を得ること、承認は必要ないと考えを改めること、など)、にもかかわらず、問題を解決する方向ではない方向の言説ばかりが目立つ(承認を求めながら、承認を否定する)。問題を解決しようという意識が窺えないのが、どうやら、僕が氏の言説に対して抱いた違和感の正体のようだ。

あるいは、もしかしたら、これが氏にとっての「解決」なのかもしれない。問題を解決せず敢えて棚上げすることによって、非モテ活動家というポジションを手に入れ、一目置かれる、自分の置かれた状況そのものを「ネタ化」して「メタな立場に立つ」、「誰からも承認されない、筋が通らないことをしていることをもって、自分の承認とする」ことが。僕にとっては、そんな「ストレートでない」「ねじれた」解決は受け入れがたいものではあるが、だからといって、その道そのものを否定する権利は誰にもないのだ。

結局僕も、「他人の気持ち」で物を考えることなんか全然できていなかった、「自分ならこうする」という形でしか問題を捉えることができていなかった、ということか。

非モテスパイラル - Sep 23, 2005

明治セックル維新 新政府御性文帖キモい男 - kmizusawaの日記【百傑】はてなダイアリー総合【こんどーっ☆】童貞にモテる方法を見て思ったことの言語化。

デフレスパイラルとは、「物が売れない→値下げする→帳尻を合わせるために給料下げる・首を切る→みんな貧乏になる→物が売れなくなる→……」という感じの悪循環で物価がどんどん下がっていく事を言う。

非モテ現象もそれとよく似ている。「誰からも愛されない→恋愛経験を積めない・愛される経験を積めない→切実に愛を欲して焦る→キモイ行動に出てしまう→他人から避けられる→経験を積むことなく失敗→誰からも愛されない……」という負のスパイラルだ。

ある時点でモテないこと(デフレスパイラルで言うなら、物価の安さ)というのは、この負のスパイラルにおいては表出した一現象でしかない。問題の本質は、連続的にモテなさが増大している所、モテ度の低下が止まらないという所(デフレスパイラルで言うなら、物価が下がり続けているという状況そのもの)にある。この問題において「滑り台」とは「恋愛という価値観」だと僕は思う。

滑り台に乗っていることが大前提となっていて、その前提を崩すことができないと思いこんでいる、そもそも、滑り台に乗っていることが「特別に自然とは言えない状態」だと気付いていない、日本語で言えば、恋愛至上主義が骨の髄まで染み込んでいてそれ以外の価値観を受け入れられないから、「滑り台を登ること」以外に頭が回らない。身の回りに起こること全てを「滑り台を登ること」に関連付けて考えてしまう。例えばちょっとしたスキンシップがあっただけで、「これを手がかりに登れるんじゃないか?」と考えてしまう。だから、いつまで経っても本当の解決に辿り着けない。

本当の解決を望むなら、この「滑り落ちているという状況」そのものから脱しなくてはならない。そうして初めて、登り始めることができる。滑り台に乗ったまま登ることはできない。滑り台から降りることが、その特効薬なのだ。それは日本語で言えば、価値観を転換するということになる。

自己愛が強く、変化を恐れる心が人一倍強い非モテには、これが非常に難しい。しかし、何か動かずにはいられない。だから、解決のために動くよりも楽で易しい、非モテとして凝り固まる道を選ぶ。解決のために動きたいのに、動けないから、その永遠に満たされない要望からのストレスが原動力となって、より一層、頑なになる。

……という仮説。

電車男 最終回 - Sep 23, 2005

要所要所で原作の萌えポイントを的確に拾ってるな。手を握って「頑張って!」とか。こんな女いるわけねぇぇぇぇええええええ!!!! だが、だからこそ萌えるポイントなんだな。

桜井カズヤさんは結局最後まで道化か。初登場の頃のカコイイイメージはどこへやら……陣釜さんにもフラれたようだし、勝ち組に見えて何故だか負けまくりというのが、情けなくて良い。

「大人のチッス」でモザイクかけるのってどうよ。

一連の爆撃を終えて「やりきったぜ」みたいなスッキリした顔の電車男と、爆撃を受けすぎて瀕死のスレ住人達との対比が面白かった。映像化されて改めて面白さが増すところだなあこれは。

オレンジジュースと炭酸 - Sep 23, 2005

トロピカーナの果汁100%(濃縮還元)で炭酸、というオレンジジュースを飲んでみた。……濃ゆっ!! 本来あるべきオレンジジュースの味なんだと思うんだけど、この濃さに炭酸は正直キツいと思った。無果汁でもファンタくらいの薄さの方が炭酸には合いそうだと思った。

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