Nov 12, 2005

コールドゲーム

コールドゲーム(著:荻原浩)Amazon.co.jp)読んだ。こないだの親指さがしみたいなどうしようもないのだったらどうしよう(意味不明)、と戦々兢々としてたんですが、杞憂でした。おもろかった。

高3の夏、復讐は突然はじまった。中2時代のクラスメートが、一人また一人と襲われていく……。犯行予告からトロ<ruby><rb>吉</rb><rp>(</rp><rt class="読み">よし</rt><rp>)</rp></ruby>が浮かび上がる。4年前、クラス中のイジメの標的だったトロ吉こと廣吉。だが、転校したトロ吉の行方は誰も知らなかった。光也たち有志は、「北中防衛隊」をつくり、トロ吉を捜しはじめるのだが――。やるせない真実、驚愕の結末。高3の終わらない夏休みを描く青春ミステリ。

以上、カバー後ろのあらすじより。

笑えて、ちょっとほろっと来て、考えさせる物があって、首筋のあたりがゾクッと来る。そんな小説でした。赤いモヒカンとか、ギャグとしか思えないんだけど、凍り付いた笑いしか出ないというかなんというか……

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